ひろゆき氏、子供の“ゲーム課金”に悩む母親に助言 「幸せが長続きしないって体験させないと…」
ひろゆきさんは、小学5年生の娘の「ゲーム課金」に悩む母親へ助言するも…チャット欄からはツッコミの声も。

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが8日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。「子供のゲーム課金」に関する切実な悩みに、独自の教育論を展開しました。
【動画】ひろゆきさんの助言に、チャット欄からはツッコミの声も
■課金をしたがる娘
視聴者からの質問や相談に答えていくなか、小学5年生の娘がいる母親からの相談を紹介。
娘は「アプリゲームに、1度だけ課金させてほしい」と懇願してくるそう。相談者の母親自身は課金をしたこともなく「課金したところで、幸せはないと思ってる」と思っているといいます。
■「課金するやつはバカ」
また、相談者の知人には、月に20万の課金をしている人もいるようですが「そのような人になってほしくない」と本音を吐露。
娘には「課金するやつはバカ」と教えているようですが、理解してくれないと悩みを伝え「ひろゆきさんなら、なんと言いますか?」と意見を求めました。
■「幸せが長続きしない」の経験
これに、ひろゆきさんは「仕事をさせてください」と即答し、「トイレ掃除10回で100円」など、手伝い&小遣いをさせたほうがいいと助言。
「1,000円になって課金して『やったー』となって、またトイレ掃除しなきゃ…ってときに『あれ、これって幸せが長続きしない』って体験させないとわからない」と、“仕事をして稼ぐ”という経験が大事だとアドバイスを送りました。
■「安すぎね?」
ひろゆきさんの回答に、チャット欄では「金の価値を教えるのは大事」「そのアイデアは子供にもいいと思う」「お金のありがたみを教えよう」など共感の言葉が寄せられます。
そのほか「トイレ掃除10回で100円って安すぎね?」「そもそもトイレ掃除1回で10円、に現代の子供は納得するのか…」「もうちょっとあげてやれよ」など、ツッコみの言葉も見られました。
「課金はバカがするもの」と禁止するのではなく、自ら汗を流して稼いだお金を使わせることで、「一瞬の快楽のためにどれだけの労働が必要か」を身をもって体感させるべきだと語ったひろゆきさん。チャット欄では単価の低さにツッコミが入ったものの、お金のありがたみを学ぶ第一歩としては大切なことですね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。




