有吉弘行、プライベートゾーンの“永久脱毛願望”を告白 「レーザーでバチバチにしてほしい」
有吉弘行が脱毛の痛みや過去の体験を語りながら、永久脱毛への強い憧れを明かした。

7日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。永久脱毛への願望について語る一幕があった。
■髭脱毛を勧める
話題の発端は、アシスタントを務める新宿カウボーイ・石沢勤の髭。有吉は「石沢も、46歳で口回りが汚いのは情けないから、明日行ってこいよ」と脱毛を勧めた。
これに石沢は、過去に番組企画で髭脱毛を体験したことがあると明かし、「1回だけ番組の企画でやらせてもらったんですけど、痛すぎて。髭が密集してるんで、レーザーのバチン、バチンっていうのがすごく痛かったですね」と振り返った。
■永久脱毛への憧れ
その流れから、有吉は自身の脱毛体験についても言及。
「俺はもう、テープで剥がすやつ。「肛門の毛をテープで一気に剥がす」っていうのを番組でやった。それはもちろん痛いんだけど、結局またどうせ生えてくんのよ。永久脱毛じゃないから」と不満を吐露。「俺はそういうのじゃなくて、『永久脱毛』をやりたいんだよ。肛門をレーザーでバチバチに」と語り、恒久的な処置への強い願望を明かした。
■慌てて釈明
有吉はCM明けに「さっきの『肛門バチバチにしてほしい』っていう発言、誤解があったかもしれないけど、あくまでレーザー脱毛の照射をしてほしいって思っただけです」と強調。「変なそっち系の話じゃないので、そこは勘違いしないでくださいね」と呼びかけた。
共演者から「ここだけ切り抜かれると確かに」と指摘されると、有吉も「『有吉、肛門をバチバチにしてほしいと懇願』とか書かれても困りますんで」と苦笑い。
それでも最後は石沢から「本当はしてほしいんじゃないですか?」とイジられ、「まあまあ、そこはもうね、お互い様です(笑)」と応じ、笑いを誘っていた。
デリケートな悩みを笑いに変えながらも、有吉は52歳を迎えた今だからこそ、身体の“メンテナンス”の必要性を感じているようだった。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




