中日・細川成也の牽制死めぐり、金村義明氏が井上一樹監督に苦言 「何を言うてんねん」「普段から言うとかんかい」
サヨナラの場面で牽制死した中日の細川成也。金村義明氏は「コーチの責任問題」「(ミスを)防ぐのは練習やミーティングやろ!」と首脳陣に喝を入れる。
2026/06/10 06:30
■サヨナラの場面で牽制死
7日にバンテリンドームナゴヤで行われた、埼玉西武ライオンズ戦の延長11回裏。1死満塁のチャンスで、1塁走者の細川がまさかの牽制死。3塁走者が返ればサヨナラという場面での痛い走塁ミスとなった。
試合は、12回に西武に3点を奪われ、1対4で敗れた。
中日・井上一樹監督は、試合後に「あってはならないプレー」と切り捨てたが、金村氏は「井上一樹監督は何を言うてんねん」とツッコむ。
■「普段から言うとかんかい。コーチの責任問題」
「『あってはならないプレー』って、君が普段から言うとかんかい、コーチにでも。もしタイムスリップで星野(仙一)監督やったら想像できひんわ。コーチは顔の形も変わるやろうし、コーチの責任問題。『(牽制)あるぞ、気を付けろ』って。西武はやるんだから」と語る。
細川の責任はもちろんだが、「(ミスを)防ぐのは練習やミーティングやろ!」と首脳陣に喝を入れた。
事後の怒りよりも、事前の徹底したミーティングと練習こそが、今のチームに最も求められていることなのかもしれない。





