中日・細川成也の牽制死めぐり、金村義明氏が井上一樹監督に苦言 「何を言うてんねん」「普段から言うとかんかい」

サヨナラの場面で牽制死した中日の細川成也。金村義明氏は「コーチの責任問題」「(ミスを)防ぐのは練習やミーティングやろ!」と首脳陣に喝を入れる。

金村義明

野球解説者の金村義明氏が8日、YouTube『【MBSラジオ公式】金村義明のええかげんにせぇー』に出演。中日ドラゴンズ・細川成也外野手の“痛恨のミス”をめぐり、首脳陣に苦言を呈した。

【今回の動画】井上監督に「何を言うてんねん」


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■サヨナラの場面で牽制死

7日にバンテリンドームナゴヤで行われた、埼玉西武ライオンズ戦の延長11回裏。1死満塁のチャンスで、1塁走者の細川がまさかの牽制死。3塁走者が返ればサヨナラという場面での痛い走塁ミスとなった。

試合は、12回に西武に3点を奪われ、1対4で敗れた。

中日・井上一樹監督は、試合後に「あってはならないプレー」と切り捨てたが、金村氏は「井上一樹監督は何を言うてんねん」とツッコむ。

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■「普段から言うとかんかい。コーチの責任問題」

「『あってはならないプレー』って、君が普段から言うとかんかい、コーチにでも。もしタイムスリップで星野(仙一)監督やったら想像できひんわ。コーチは顔の形も変わるやろうし、コーチの責任問題。『(牽制)あるぞ、気を付けろ』って。西武はやるんだから」と語る。

細川の責任はもちろんだが、「(ミスを)防ぐのは練習やミーティングやろ!」と首脳陣に喝を入れた。

事後の怒りよりも、事前の徹底したミーティングと練習こそが、今のチームに最も求められていることなのかもしれない。

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