辻希美、12歳から働き“冷たいごはん”で育ったから… 子供の食事は「あること」を徹底

仕事で多忙だった経験から、子供たちに“してあげたい”と思ってしまうこと。辻希美さんの想いに多くの反響。

辻希美
Photo:sirabee編集部

タレントの辻希美さんが、6日に自身のYouTubeチャンネルを更新。

12歳から芸能活動を始め多忙な生活をした経験から、子供たちの食事づくりで「心がけていること」を語りました。


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■12歳から仕事で多忙、食事は「冷たいもの」

お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんと辻さんが、視聴者からの質問に答えているこの日の動画。

くわばたさんが「お母さんって温かいうちに食べられへんくない?」と話すと、辻さんは「もうごはんは、昔から冷たいもので育ってるので逆に(笑)中学から仕事してるんで、12歳から。そこから温かいごはんはそんなに…」。仕事で忙しかった10代は「お弁当とコンビニのごはん」が多かったと明かします。

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■だからこそ子供のごはんは「温かいものを」

動画内で「子供たちの歳が離れているからこその悩み」について問われると、「下の子はまだ0歳だから、寝かせる時間とかごはんの時間とかも全部前倒しでやらなきゃいけないんだけど、(上の子たちが)部活だったり塾だったりで遅い」「みんなの時間がバラバラすぎて、それに対応するのが、悩みというか大変な部分」と、辻さん。

それでも、長女と長男の反抗期を経験し「自分ができることって、ごはん作ってあげることしかできない」と感じたことや、自身の経験から「ごはんは温かいものを食べさせてあげたいって思うから…」と、なるべくできたての食事を出せるよう徹底しているといいます。

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■バタやんも「やってあげたい」気持ちに共感

しかし、そんな辻さんの様子に「『上の子のご飯はもう勝手にやるでしょ』みたいなコメントとか、チンさせればいいじゃん、みたいなコメントが」寄せられたそう。

これにくわばたさんも、子供たちの帰宅時間がバラバラになった時期に同じ心境だったと話し「やってあげたいねんな」と、辻さんに共感。

続けて「でも、ほんまは(子供たちに自分で)やってもらったほうがいいんやろうな」と切り出し、「めっちゃしんどいときも出てくると思う」「大変やろ? だって、0歳おってのお弁当、想像を絶するわ…」と、辻さんの体を気遣いました。

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■「分かります」「いいお母さん」多くの反響

辻さんの言葉には、視聴者からも「子供達にごはん作ることしかないってわかるー!」「子供にできることが少なくなってくからなんでもやってあげたくなる気持ちめっちゃ分かります」といった声が。

「きっと力の抜きどころって探せばたくさんあるのかもしれないけど、子供への愛がたくさんありすぎてほっとけないんだよね(涙)いいお母さんだよ」と、改めて辻さんに感心したという人も。

成長して親の手を離れていく子供への、親としての正直な想いに共感した視聴者は少なくないようです。

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