ロバート馬場の「ちんげん菜炒め」が簡単すぎる 約130円で作れるごちそう
ロバート馬場の「ちんげん菜炒め」は、ほったらかしなのに最高に美味しい仕上がり。おつまみやお弁当に。

ちんげん菜は、春と秋が旬。料理好きのお笑い芸人ロバートの馬場裕之さんのYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』で、2025年10月31日に紹介していたのは、メイン材料がちんげん菜だけの「ちんげん菜炒め」。
ちょうど1袋98円のちんげん菜が手に入ったので、筆者もおつまみ用に作ってみた。
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■「ちんげん菜炒め」の材料

用意するのはこちら。
・ちんげん菜:1株
・塩:2つまみ(鳴門のうず塩)
・鶏がらスープの素:小さじ1(ユウキ食品 ガラスープ顆粒)
・にんにくチューブ:2cm
・酒:大さじ2
・ごま油:大さじ1(かどや 純正ごま油)
・黒こしょう:少々
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
シンプルな中華味という感じ。調味料を入れても130円程度で作れるのはうれしい。
■超簡単で面倒な工程一切なし

ちんげん菜は、大きめにカットして根元を中心によく洗っておこう。

火をつけずにフライパンに軽く水気を切ったちんげん菜と塩、鶏がらスープの素、おろしにんにく、酒、ごま油を入れて全体によく馴染ませる。直接フライパンの中で混ぜると洗い物が少なくていい。「ごま油でコーティングすることで、仕上がりの色が良くなる」と馬場氏はいう。

均等に火が通るように、葉の部分を上の方にして、蓋をしたら強火で蒸し焼きにしていこう。

葉がしんなりしてきたら、中火にして蓋を取り、全体を軽く混ぜ合わせて最後に黒こしょうを振って完成。火の通り具合は、お好みなので様子を見て仕上げてほしい。
■シャキシャキで旨みたっぷり

色鮮やかで美味しそう。

ちんげん菜がシャキシャキ、蒸し焼きにしているため素材そのものの旨みがぎゅっと閉じ込められている。程よい塩味と鶏がらのだし、ごま油のコクがプラスされているから、ちんげん菜だけだが満足度が高い。
出来立ての熱々が美味しくて箸が止まらない。このままおつまみはもちろん、ラーメンのトッピングにも良さそう。フライパン1つで作れる、激ウマ「ちんげん菜炒め」。あっという間に完食してしまった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】コスパ良し・爆速・極ウマ 「ちんげん菜炒め」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




