ひろゆき氏、マンジャロによるダイエットに改めて私見 “正論”に「至極真っ当」「その通り」共感の声

「マンジャロ」をめぐる、過度なダイエット目的での使用について、ひろゆき氏が改めて私見を述べ、ユーザーからは共感が寄せられている。

2026/06/08 13:45

ひろゆき
Photo:sirabee編集部

2ちゃんねる創設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が8日、公式Xを更新。糖尿病治療薬「マンジャロ」をダイエット目的で使用することについて、改めて私見を述べた。その意見に多くの共感の声が集まっている。

【今回の投稿】過度なダイエット目的に「反対」


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■「痩せてる人が…」

ひろゆき氏は「肥満体の人が薬で痩せる事で疾患が減って幸福度が上がり働ける時間が増えて経済が回ったりするのは、医師のチェックで副作用がなければ社会にとって良い事なので賛成」とつづる。

続けて「痩せてる人が薬でさらに痩せて不健康になり、健康寿命が減り、医師のチェックなしで副作用が出て医療機関に負担をかけるのは反対」と、過度なダイエットへの反対を主張した。

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■「同意」「至極真っ当」共感

この投稿に、ユーザーからは「その通り」「基本的に同意。あとは肥満も医療行為が必要なレベルを確認してから処方が良いかな」「概ね賛成」「至極真っ当で常識的な思考ですね」と共感の声が。

「リバウンドして余計に患者が増える予感」「健康を犠牲に痩せようとする人割といるからなあ…」「肥満で健康リスクがあるから痩せるのと痩せてるが趣味趣向で痩せるのは別問題です」「薬の効能に想定された意外に使用する事はリスキーです」といったコメントも。

また、「その痩せてる人自身が太ってるって思わせるこの世の中が1番悪いわ」と、過度なダイエット偏重への指摘もみられた。

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■規制強化を訴え

マンジャロはダイエット目的で使用する人もみられて議論になっており、さらにSNSでの違法な個人間の売買も問題に。マンジャロの無許可販売や、転売目的で保管したとして、20~30代の男女3人が医薬品医療機器法違反の容疑で大阪府警に書類送検されたことも報じられている。

ひろゆき氏は今月3日に『AMBEMA Prime』(ABEMA)にリモート出演。マンジャロをめぐる現状を取り上げた際、医師がダイエット目的の人に処方箋を出すことを問題視し、規制の強化が必要だと訴えた。

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■「金儲けの為に…」

さらに、マンジャロをダイエット目的で使用していたという女性の出演者に、「どこで買ったのかな」「何て言って処方してもらったんですか?」などと矢継ぎ早に質問。「何ていう病院ですか?」と具体的な病院の名前を聞こうとし、司会者に制止される一幕があった。

ひろゆき氏は、Xでも「マンジャロは、定期的に医師の診察を受けないと、腎機能障・急性膵炎・胆石・低血糖などが起こります」「通販で買うのはグレーだし販売者は捕まります。金儲けの為に人の健康を害する事をしちゃダメでしょ。通販で買う方も頭が悪いけどね」などと訴えていた。

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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。

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