『いないいないばあっ!』の“裏話”を鈴木福が暴露 博多大吉も仰天「レギュラーなの?」
21歳になった鈴木福が『二軒目どうする?』に出演。子役時代の“秘話”を明かし、博多大吉と松岡昌宏を驚かせた。

6日深夜放送『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)に俳優・鈴木福が登場。子役時代に出演していた教育番組に関する裏話を赤裸々に語り、共演したお笑い芸人・博多大吉を戸惑わせる一幕があった。
■芸能界デビューのきっかけ
大吉とアイドルグループ・TOKIOの元メンバー・松岡昌宏がゲストと名店を訪れ、絶品グルメと酒を堪能、ほろ酔いトークを繰り広げる同番組。今回は、子役時代から「福くん」の愛称で親しまれてきた鈴木がゲストで、21歳の大人になった彼と酒を酌み交わす。
そのなかで大吉は「親御さんがお好きだったの?」と鈴木が子役となった契機を質問。
鈴木は「いや、僕に関しては『いないいないばあっ!』っていうNHKの教育番組をスゴく楽しそうに観ている僕を見て、なんか踊ったりしてたんです、テレビの前で。で『いつか出してあげたらいいな』っていうか、思い出になるなと思って」と、1996年から放送スタートした知育番組『いないいないばあっ!』(NHK Eテレ)に出演させてあげたいとの親の優しさが芸能界入りのきっかけだったと振り返る。
■『いなばあ』の子供達は…
そこから「いまの事務所に応募して、それで僕が入って」と鈴木は解説。さらに2歳ぐらいのころに出演していたドラマで、生後2~3週間の実妹と共演したと明かし、その後、妹達も鈴木のあとに続き子役デビューを果たしたと笑顔で語る。
『いなばあ』でデビューした鈴木に、大吉は「みんなで踊ろうとか言って全然踊らんもんね。子供達、適当やからね」と同番組の子供達について言及。鈴木は「あの子達もみんな事務所に入ってる子達で」と触れ、大吉を「ああー、そうなんだ」と驚かせた。
■じつは「レギュラー」に「言っていいの?」
同じくNHK Eテレの教育番組『おかあさんといっしょ』は「けっこう一般公募も入れる」のだが、『いなばあ』はオーディション選考だと鈴木は告白。
続けて「半年間のレギュラー」だと主張すると、大吉は「あれレギュラーなの? (登場キャラクターの)ワンワンと一緒に踊ってる子達、あれレギュラーなの?」と困惑、「これは言っていいの? 大丈夫?」と戸惑った表情を浮かべた。
■周囲の客にも確認
「あれレギュラーメンバーなんや」と『いなばあ』の衝撃事実に驚愕していた大吉。興奮がおさまらず周囲の客にも「これ驚きですよね」と声をかけて確認、場を盛り上げていた。
子供が主役となる番組を成立させるため、撮影・収録だと理解しているプロの子役を採用するのは当然と言えるだろう。それでも、長年芸能界で活躍している大吉でさえ知らなかった今回の鈴木の告白に、衝撃を受けた視聴者も多かったはずだ。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




