日本共産党、新宿駅前で高市首相を撃つ「新しいゲーム」開始 「流石におかしい」と非難の声相次ぐ
日本共産党員が、新宿駅前で射撃に興じる写真を投稿。高市早苗首相の似顔絵を描いた的に「二度としないで」と、非難が殺到している。

日本共産党員・家登みろく氏がXにて、JR新宿駅・東南口前で射撃に興じる写真を投稿。高市早苗首相の似顔絵が描かれた的が、大きな物議を醸している。
■新宿駅前で始まった「新しいゲーム」とは
5日、家登氏は「新しいゲーム始まった」と綴り、紙コップに向けて銃を構える人物の写真を投稿した。
新しいゲーム始まった pic.twitter.com/rdQlOtykaC
— 家登みろく@森の座(旧・萬緑) (@miroku_cat) June 5, 2026
紙コップにはそれぞれ、高市首相、ドナルド・トランプ大統領、ベンヤミン・ネタニヤフ首相の似顔絵が描かれ、大きく「SHOOT the FASCISTS」(ファシストを撃て)と書かれた紙も確認できる。
■反高市派も「流石におかしい」
当該のポストは投稿されるや否や物議を醸し、Xユーザーからは「デモの方法は自由だけど、命を奪うための武器で表現するのはダメだ。銃は平和と真逆の存在ですよ」「これを新宿の駅前でしているのか…」「この人達が訴えている平和って何だろう」「暴力や武器を手段に、反戦デモをして何になる?」といった疑問の声が続出。
高市首相に疑問を抱いているユーザーからも「これは流石におかしい」「逆効果だって分からないのか」「こういうことは、二度としないでほしい」など指摘の声が上がっており、多方面で物議を醸している。
主義主張はそれぞれ異なれど、「平和的な方法」を求める思いが根本にあることを信じたい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




