徳光和夫、巨人・橋上秀樹監督代行の“選手起用”を大絶賛 優勝に期待寄せる「ひょっとしたら…」

阿部慎之助前監督から橋上秀樹監督に代行になり、勝利が増えている巨人。徳光和夫も喜んでいるようで…。

徳光和夫
Photo:sirabee編集部

タレントの徳光和夫が6日、ニッポン放送『徳光和夫とくもり歌謡サタデー』に出演。読売ジャイアンツ・橋上秀樹監督代行の采配を絶賛した。


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■橋上監督代行を絶賛

橋上監督代行に交代後、交流戦で7勝3敗1引き分けと好調の巨人。徳光は「橋上監督の選手起用が抜群」と声を弾ませる。

3日のオリックス・バファローズ戦を振り返り、「坂本勇人を使えばですね、坂本がもうファインプレーの連続で勝利に導いたでしょ。ちゃんと丸佳浩を代打で残しておいたっていう。これもやっぱり監督采配なんですよ」と絶賛した。

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■中山の起用も褒める

また、5日の千葉ロッテマリーンズ戦で調子の上がっていない中山礼都をスタメン起用したことにも、「2軍戦でもあまり良い成績を残していなかった礼都を、いきなりそのスタメンで使った」と称賛する。

今年のジャイアンツについて、徳光氏は「今年のジャイアンツは自己犠牲がテーマ。自分を犠牲にしてチームのために」「浦田とか、自己犠牲にピッタリの選手。そのあたりを橋上監督が叩き込んでいるのではないか」と持論を展開した。

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■優勝に期待を寄せる

巨人について、アシスタントでフリーアナウンサーの石川みゆきが「調子いいですね」と声をかけると「いいですね、はい、ひょっとするとひょっとするね」と期待を寄せる。

一方でシーズン途中で辞任した阿部慎之助前監督には「阿部さんに戻ってきてもらいたい。橋上さんと阿部さんが作っているジャイアンツなんだから」とメッセージを送っていた。

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■監督交代後好調の巨人

阿部前監督が逮捕されたことによって誕生した橋上ジャイアンツ。チームの空中分解なども予想されたが、蓋を開けるとオリックスに3連勝を含む7勝3敗2引き分けと好調だ。

橋上監督代行はインタビューで「川相昌弘コーチらに打順を決めてもらっている」「コーチから進言があり、田中将大と小林誠司を組ませた」「コーチにもやりがいが必要」と「コーチに任せられるところは任せる」方針を貫いている。

また、監督インタビューでの受け答えも爽やかかつ丁寧で、支持する声は多い。今後「優勝」する可能性もあるかもしれない。

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■執筆者プロフィール

佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。

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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治

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