『ラヴィット』令和の「付き合ってはいけない男性」3C その答えが「無理ゲーすぎる」と話題
『ラヴィット!』で放送された「付き合ってはいけない」とされる男性の3C。カメラマン、クリエイターに続く3つ目の特徴に「分かるわけないだろ」とツッコミが相次いでいる。

「日本三大○○」といった表現をよく耳にするように、我われ日本人は番付、ランキングが大好きな民族。
現在ネット上では、4日放送の『ラヴィット!』(TBS系)にて発表された令和の「3C」の定義に、驚きの声が上がっている。
■「付き合ってはいけない男性」の3大特徴
番組内のコーナー「新常識アップデートクイズ」にて出題されたのは「令和の付き合ってはいけないとされる男性『3C』」という問題で、カメラマン、クリエイターに続く3つ目を挙げるというもの。
出演者からは「コメディアン」や「センター分け」といった回答が飛び出したが、正解は「カレーをスパイスから作る男性」であった。
その理由について、番組内では「(カレーをスパイスから作る男性は)自意識が高く、こだわりが強く、面倒臭い男性の代名詞として話題に」と、説明されている。
■「これ常識なの?」と視聴者も戸惑い
こちらの回答を受け、NON STYLEの石田明は「出題者をしばきましょう!」と、提案。しかし、若いスタッフは正解を答えられるようで、ジェネレーションギャップを感じさせられる。
当該のクイズは視聴者にも大きな衝撃を与えており、X上には「分かるわけないだろ!」「正解の方が大喜利っぽく見えるの面白い」「正解者がいない常識って、常識と言えるの…?」といったツッコミが多数寄せられている。
しかし「モテる」の定義は、時代と共に移ろい行くもの。ひょっとしたら数年後には時代が追いつき、「カレーをスパイスから作る男性」の魅力が世の女性に理解されているかもしれない。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。道路・鉄道ネタに関する取材で、国土交通省や都道府県警、全国の道路事務所、鉄道会社に太いパイプを持つ。
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(文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




