マツコ、飲み会などで“コレ”やられたら「帰る」「すごい苦手」 一般でも約6割が共感
マツコさんと同じく“苦手”な人が多数派。出会いが生まれる一方、慎重になるべき場面もあるのかも…。

「苦手なシチュエーション」とは、人によって様々。
以前、タレントのマツコ・デラックスさんも、とても苦手なシチュエーションについて語り注目を集めました。
■自分が知らない人の「飛び入り参加」が苦手
今年5月4日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、「飛び入り参加」の話題に。
株式トレーダーの若林史江さんが「飛び入り参加とか、急に参加とかすっごく苦手」と話すと、マツコさんは「自分が参加するんじゃなくて、参加して来られるのも苦手なの?」と質問。
若林さんが「それはいい、別に」と答えると、マツコさんは「あたし、そっちのほうが苦手」と明かします。
■マツコ「知らねーヤツがいると帰るもん」
自分も知っている人が急遽参加する分には良いものの、「知らねーヤツがいると帰るもん(笑)すごい苦手」とマツコさん。
飛び入り参加ではなくても「メンバーが分かってないと嫌だし、例えば、知らない人がもし入っているとしたら、事前にどういう人かちゃんと聞いてないとダメ」とも語りました。
■知らない人の飛び入り参加、およそ6割が「苦手」
そこで、Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女671名を対象に「飛び入り参加」について意識調査を実施。その結果、マツコさんと同じように「自分が知らない人の飛び入り参加は苦手」と答えた人は64.7%でした。

さらに、「知っている人でも飛び入り参加はよく思わない」が15.1%で、「飛び入り参加は誰でも歓迎」する人は20.3%と、少数派であると判明。
■ネットでも「友達の友達が当日に…」
そのためインターネット上でも、飲み会や遊び、イベントなどでの飛び入り参加に「遊びとかで友達の友達が当日飛び入り参加してくるの、苦手」「知っている人だけでも飲み会は苦手なのだが、知らない人がいっぱい来たのでトイレに来ました」「飛び入り参加、なるべくやめてほしいなぁ、、」といった声がチラホラ。
飛び入り参加によって出会いが生まれたり、メリットも大いにありますが、基本的には「苦手」と感じる人のほうが多いため、慎重になるべき場面もあるかもしれませんね。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女671名




