野菜を切る気力がない日の救世主 無印良品の「ちゃんぽん」が具だくさんで助かる
具だくさんでクオリティ高くて感動。無印良品の冷凍「ちゃんぽん」は、疲れた日の強い味方だった。

疲れて帰宅した日や、昼食を簡単に済ませたい日。「何か食べなければ」と思いながらも、野菜を切ったり料理をしたりする気力が出ないこともありますよね。
そんな日に頼りになるのが、無印良品の冷凍「ちゃんぽん」。野菜たっぷりで、冷凍食品とは思えない満足感がありますよ。
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■具材がたっぷりの簡単ちゃんぽん

こちらが、無印良品の冷凍「ちゃんぽん」。

麺の上に具材がのった状態で冷凍されています。キャベツや玉ねぎなどの炒め野菜に、きくらげなど9種の具材が入っているそう。
■凍ったまま鍋に入れて作る

鍋に水300mlを入れて沸かし、個包装のビニールをはがした麺を、凍ったまま入れます。

麺をほぐしながら加熱し、沸騰したらスープを投入。スープは流水であらかじめ解凍しておくと、スムーズに作れます。

再度沸騰したらできあがり。鍋は必要ですが、野菜を切ったり味付けしたりする手間がないので、インスタントラーメンに近い感覚で作れました。
■魚介の旨みを感じる白湯スープ

これぞ「ちゃんぽん!」という、本格的なスープのおいしさに驚きました。スープは魚介や野菜の旨みをしっかり感じる白湯仕立て。
まろやかなコクがありながら重すぎず、野菜や麺との相性も抜群です。

また、太めの麺はもちもちとした食感で食べ応えも十分。

キャベツやもやし、にんじんなどの野菜がたっぷり。えびやはんぺんも入っており、見た目以上に具だくさんです。食べ進めるたびに違ったおいしさが楽しめますよ。
もちもちの麺とコクのあるスープとの相性は言わずもがなで、「手軽だから選ぶ」のではなく、「ちゃんぽんが食べたいから選びたくなる」と感じる味わいでした。
■冷凍庫にあると安心できる一品
価格は390円。具材の多さや味の完成度を考えると、かなりコストパフォーマンスの高い商品だと感じました。自宅で、まるでお店で食べるようなちゃんぽんの味わいを気軽に楽しめます。
なお、鍋でお湯を沸かして調理する必要があるため、本当に何もしたくない日には少し手間に感じるかもしれません。しかし、野菜を切ったり味付けをしたりする必要はなく、たった数分で具だくさんのちゃんぽんが完成する手軽さは大きな魅力です。
無印良品の公式サイトでもレビュー評価は4.5と高く、「スープまで飲み干しました」「理想的な味」「リピートしています」といった絶賛の声が多くみられています。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




