リュウジのナポリタンは仕上げに“コレ”を入れる 「うますぎて感動した」
ちょっぴり大人なリュウジさんの「スパイシーナポリタン」。意外な“調味料”もいい仕事をしている。

喫茶店のメニューとしてもおなじみの「ナポリタン」。時々無性に食べたくなるが、いつも同じ味つけになりがちという方も多いのではないだろうか。
身近な材料で簡単にできるレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、「バズレシピ」でおなじみの料理研究家・リュウジさんが、2024年4月29日にYouTubeに投稿した「スパイシーナポリタン」に挑戦してみた。
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■「スパイシーナポリタン」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【1人前】
・パスタ:100g(BARILLAスパゲッティ No.4)
・にんにく:6~7g
・ソーセージ:50g
・玉ねぎ:40g
・しめじ:30g
・ピーマン:1個
・サラダ油:小さじ1(日清オイリオ 日清ヘルシーオフ)
・ケチャップ:大さじ2(カゴメ トマトケチャップ)
・塩:適量
・マヨネーズ:小さじ4(キユーピー ゼロ ノンコレステロール)
・黒コショウ:適量
・アジシオ:お好みで適量(味の素 アジシオ)
・タバスコ:4振り
・乾燥パセリ:適量
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
動画では「シャウエッセン夜味」を使っていたが、リュウジさん曰く「ここまで味つけしちゃうと普通のシャウエッセンでも同じだと思う」とのことだったので、今回は通常のシャウエッセンで作ってみた。
■具材を炒めてナポリタンのベースを作る

玉ねぎとシャウエッセンは薄切り、にんにくは粗みじん切りにしておこう。なんとピーマンは種ごとスライスしてOKとのことだ。しめじもほぐしておこう。
そして、フライパンを熱して油を引き、シャウエッセンとにんにくを炒める。

玉ねぎとしめじを投入しよう。

最後に入れる具材がピーマンだ。

ケチャップはこのタイミングで入れ、具材に絡めながらしっかり炒める。水分が少し飛ぶことで、酸味が和らぎ、香ばしさも出やすくなる。
■仕上げはマヨネーズとタバスコ

塩を入れて茹でたパスタを加えよう。加熱するので、パッケージに記載されている茹で時間より少し短めにするのがポイント。
そして、ここで登場するのがマヨネーズ。ナポリタンにマヨネーズを入れるというのが意外だが、どんな味になるのだろうか。マヨネーズを入れたら、火を止めた状態で全体を和えよう。

お好みで、アジシオと黒コショウを加える。黒コショウはたっぷり入れるのがおすすめ。

仕上げに入れるのがタバスコ。これで、オトナな味わいになるのだ。

器に盛って乾燥パセリをトッピングしてでき上がり。
■ひと味違うナポリタンにハマる

見た目はイメージ通りのナポリタン。しかし、一口食べてびっくり。にんにくの風味とピリ辛感がありつつ、まろやかで深みのある味わい。これはきっと、マヨネーズがいい仕事をしているのだろう。
ハイボールなどのお酒と一緒に楽しみたい一皿だった。
コメント欄でも、「マヨネーズ!? と思ったけど大正解なんですね!」「うますぎて感動した」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
【動画】ピリ辛がクセになる「スパイシーナポリタン」
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)




