WBC日本代表コーチ、大会後に「まさか家に『文春』が来るとは」 記者から受けた質問は…

WBC準々決勝で敗れた日本代表。投手コーチを務めた能見篤史氏は、大会後の裏話を披露する。

WBC2026
Photo:Sirabee編集部

元阪神タイガース、オリックス・バファローズ投手の能見篤史氏が2日、YouTube『(パーソル パ・リーグTV公式)PacificLeagueTV』に出演。野球世界一決定戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の裏話を披露した。

【今回の動画】『文春』から受けた質問


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■相手国の戦法について

3月に行われたWBCで、日本代表は準々決勝でベネズエラに敗戦。日本代表投手コーチを務めた能見氏は相手国について、決して大雑把ではなく、緻密で日本の野球に近かったと印象を口に。無駄な四球を出さず、いいピッチャーほどストライクゾーンでどんどん勝負してきたという。

また、現役時代の兼任コーチとは全く異なり、ブルペンではなくベンチから投手の状態を見極めるのは非常に難しかったと振り返った。

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■「まさか家に『文春』が来るとは…」

そんななか大会終了後、能見氏の自宅に週刊誌の記者がアポなしで訪問してきた。「来たよ。初めてよ」「まさか、家に『文春』が来るとは思わなかった。びっくりした」と語る。

WBCについて質問を受けたといい、「やっぱいいこと(内容)はないですね。『選手側からこういう意見が出てましたけど、実際どうなんですか?』とか。『井端(弘和)監督についてもどういう方でした?』みたいな。色んなことは聞かれました」と明かした。

世界的な大舞台のあとには、グラウンド外でもこうした容赦のない戦いや精神的な負担が待っているとは…。元一流プレーヤーであり、元コーチだからこそ語れる、非常にスリリングで貴重な裏話だった。

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