ぷるもちすぎる「蒸し餃子」がレンチンで完成 餃子の皮ではなくコレで作る
ライスペーパー余ってない?レンチンで作る「蒸し餃子」が旨すぎ。このためにライスペーパー買いたくなる。

生春巻きなど、エスニック料理を作るときに活躍するライスペーパー。しかし、一度買うと余りがち。
ラーメン店主で、簡単でおいしいレシピを数多く紹介しているけんます氏のYouTubeチャンネル『けんますクッキング』で、2025年6月29日に紹介されていたのが「ライスペーパー蒸し餃子」。
筆者も余ったライスペーパーを消費するために作ってみた。
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■「ライスペーパー蒸し餃子」の材料

材料はこちら。
・キャベツ:適量
・シーフードミックス:適量
・豚肉:適量
・大葉:3〜4枚
・ライスペーパー:4枚(ユウキ ライスペーパー)
・油:適量
キャベツも具材も少量あればいいので、冷蔵庫にあるあまったものやツナ缶を入れるのもいいだろう。

タレの材料はこちら。
本当にこんなに簡単に蒸し餃子が作れるの?
■フライパンも蒸し器も不使用

大葉は根元をカットして、半分に切る。キャベツも適当に千切りにしよう。ライスペーパーでくるむので、ごく少量でOK。

水に潜らせたライスペーパーにシーフードミックスや豚肉を乗せる。

大葉、キャベツを上に乗せてくるくると春巻きと同様に巻いていこう。
■ふんわりラップでレンチン3分

軽く油を塗ったお皿に、包んだライスペーパー同士がくっつかないように並べ、上にも油を塗る。
ふんわりラップをして600Wの電子レンジで3分加熱しよう。大葉を入れるとぐっと彩りが良くなる。確かに、見た目は点心によくある蒸し餃子風の仕上がり。タレと合わせたら完成だ。
■ぷるっぷるもちもちで最高!

なにこれ、皮がぷるぷるもちもち、キャベツのシャキシャキ感やシーフードの旨みを爽やかな大葉がまとめていてめちゃくちゃ美味しい。ポン酢の酸味のあるタレとの相性も抜群。まさに、蒸し餃子!
ちょうどひと口サイズだから、食べやすいのもうれしい。フライパンも蒸し器もいらないし、少量の油だからヘルシー。ただ巻いて、チンしただけとは思えないクオリティ。
これは、もはや発明レベルのライスペーパー活用法。あまりに美味しすぎて、この蒸し餃子のためだけにライスペーパーを買いたくなった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】ライスペーパーで作る「蒸し餃子」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




