櫻井翔「僕たちが嵐でした」の“裏で起きていた奇跡”に… 「すごい偶然」「神タイミングすぎる」
「嵐」のラストライブで、櫻井翔が最後の挨拶をしたその裏で起こっていた“奇跡”が話題に。「神様が仕組んだとしか思えない」との声も。

人気グループ「嵐」が5月31日のラストライブをもって、26年半の活動を終了した。Xでは、そのステージでの櫻井翔の最後の挨拶の裏で起きていた“奇跡”が話題となっている。
■「僕たちが嵐です」
嵐は3月13日の北海道・札幌よりラストツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』をスタート。東京、愛知、福岡、大阪を経て、5月31日の東京ドーム公演でファイナルを迎えた。
最終公演では、これまでの歴史を感じさせるように全33曲を披露。その最後には、櫻井が「松本潤、二宮和也、相葉雅紀、大野智、櫻井翔」とメンバーの名前を呼び、「僕たちが嵐でした。いや、僕たちが嵐です」と万感の思いを込めて挨拶した。
ライブの模様は、オンライン配信も行われ、かなりの人数が視聴していたとみられている。
■同時刻の国立競技場で…
この最終公演と同時刻には、サッカー日本代表が6月11日から開催される「2026 FIFAワールドカップ 北中米大会」を前に、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)でアイスランドとの国際親善試合に臨んでいた。
日本代表は試合終盤の後半42分、菅原由勢選手のクロスに小川航基選手がヘッドで合わせて得点。1−0で勝利した。
■「嵐起きた」「神すぎる」
Xでは、嵐のライブの配信と日本代表の試合を同時に視聴していた人もいたようで、「櫻井翔の『僕たちは嵐でした』とコメントと同時にサッカー日本代表が得点を決めた」「僕たちが嵐ですって言った瞬間にサッカー日本代表が点決めて、嵐起きた…やば」「嵐でしたって櫻井くんが言った瞬間にサッカー日本代表点入れたのヤバイだろ」と、櫻井の挨拶と同時に日本代表が得点したことに驚く声が。
「ナイスタイミングすぎる」「すごい偶然」「まさに嵐炸裂」「ドンピシャでゴールとか神すぎる!」「奇跡が重なる瞬間」「翔くんの言葉と代表ゴールのシンクロ、神様が仕組んだとしか思えない。最後までドラマチックなグループ」といった声もみられた。
嵐といえば、国立競技場で歴代最多となる単独ライブを実施し、ファンにとっての“聖地”としても知られている。やはり嵐と国立は縁が深いのかと不思議な気持ちになった。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




