もやし2袋、紅生姜と炒めたら「最高のおつまみ」に化けた マヨと青のりで箸が止まらない
けんた食堂の「もやしと紅生姜炒め」は、紅生姜のさっぱりした味わいがポイント。安くてうまくて最高。

安価なもやしは、現代の食卓には欠かせない食材。しかし、炒めたりナムルにするばかりで、レパートリーに悩むことも。
『けんた食堂』で2026年4月19日に紹介されていた「もやしと紅生姜炒め」は、ありそうでなかった組み合わせ。筆者も早速おつまみ用に作ってみた。
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■「もやしと紅生姜炒め」の材料

材料はこちら。
・もやし:2袋
・紅生姜:30g
・かまぼこ:1個
・しょうゆ:小さじ2(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・塩:少々(鳴門のうず塩)
・こしょう:少々
・油:大さじ2
・マヨネーズ:適量(味の素 ピュアセレクト コクうま65%カロリーカット)
・青のり:好きなだけ
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
かまぼこではなくてもOK。魚肉ソーセージやちくわなど何かしらのタンパク質の食材を入れよう。今回は、カニカマを使用。もやしと紅生姜は合うのだろうか…。
■材料を手早く炒める

かまぼこや魚肉ソーセージは、もやしの食感を生かすために薄くスライスする。フライパンに油を引いて、軽く炒めていこう。

かまぼこに油が馴染んだら、もやしを加えて手早く炒めていこう。
■紅生姜は炒めすぎないのがポイント

紅生姜は最後。炒めすぎてしまうと、紅生姜の酸味が生かされないのでさっと炒めよう。

しょうゆ、塩、こしょうの合わせ調味料を加えて全体に馴染ませたら、すぐに盛り付け。炒めすぎないのがポイントだ。
お皿に盛ったら、最後にマヨネーズをたっぷりかけて、青のりを好きなだけ振って完成だ。
■紅生姜のキリッとした辛さが合う

もやしと紅生姜のお味は…?

もやしがシャキシャキ、紅生姜のほのかな酸味とマヨネーズ、青のりの香りでさっぱりしながらもコクがあって美味しい。「合わせ調味料がもやしに対して少ないのでは…?」と思ったが、たっぷりのマヨネーズとのバランスがちょうどいい。
視聴者からも「これほんと美味しかった」「紅しょうがのキリッとした辛味にもすり身が馴染んで最高です」と好評。もやしと紅生姜、意外な組み合わせが最高のおつまみに変身した。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
【動画】一度は試したい「もやしと紅生姜炒め」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)



