ブロッコリー、茹でたら刻んでみて 長谷川あかりさんのサラダに驚いた
ヘルシーなおつまみとしても満点。スプーンで食べる長谷川あかりさんの「ブロッコリーとバジルのサラダ」。

ブロッコリーは茹でる、炒めるなど、食べ方がマンネリ化しがち…。そんなときは爽やかなサラダにするといいかも。
手軽でおいしいレシピをSNSで探しては試している私。
今回は、管理栄養士でもある料理家の長谷川あかりさんが、2026年2月9日にXに投稿していた「ブロッコリーとバジルのサラダ」に挑戦してみた。
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■「ブロッコリーとバジルのサラダ」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
【2人前】
・ブロッコリー:1個
・バジルの葉:20枚
・オリーブオイル:大さじ1(日清オイリオ ボスコ エキストラバージンオリーブオイル)
・塩:小さじ1/3
・レモン汁:小さじ1/2
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
使う調味料の数は少ない。だからこそ、フレッシュなレモンを使うのがポイントだそうだ。
■ブロッコリーは粗く刻むのがポイント

小房に分けたブロッコリーを約6分間茹でる。

茹で上がったブロッコリーをザルに上げ、粗熱が取れたら粗く刻もう。そして、ボウルに入れる。

手で適当にちぎったバジルの葉、オリーブオイル、塩、レモン汁を加えよう。味を見て、塩の量は調節してほしい。

全体を混ぜたら、器に入れてでき上がり。
■バジルがいいアクセント

ブロッコリーを刻んでスプーンですくうというスタイルが新鮮。どんな味になっているか、わくわくしながら食べてみると、想像以上に深みのある味わいに驚いた。
シンプルな調味料しか使っていないが、ブロッコリーのおいしさをしっかり引き出していて、バジルがいいアクセントになっている。
■パンに乗せてもおいしい

そのままでもおいしいが、パンに乗せて食べるのもおすすめ。白ワインのおつまみにぴったりだった。
コメント欄でも、「この組み合わせは新しい」「ストレスフリーなサラダ」「茎まで食べれて最高でした!」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。
■執筆者プロフィール
蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。
年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。
■ブロッコリーとバジルのサラダ
スプーンで食べるブロッコリーとバジルのサラダ。材料調味料合わせて5つ。茹でて刻んだブロッコリーに香りの良いバジルを合わせ、レモン汁、オリーブオイル、塩で味をととのえます。たったこれだけ、新しいブロッコリーのおいしさにきっと驚くはず。自慢のレシピです。https://t.co/7dRUKmLwj7 pic.twitter.com/HaSHqFAEBo
— 長谷川あかり (@akari_hasegawa) February 9, 2026
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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ)



