竜党のサカナクション山口一郎、トレードされてショックだった選手 「立浪さん出しちゃった…」
「退団してとくに悲しかった選手は誰ですか?」とリスナーから質問が。「やっぱり…」と中日ファンのサカナクション山口一郎が答える。
2026/05/15 10:00

ロックバンド・サカナクションのボーカル山口一郎が12日深夜放送の『サカナクション山口一郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に生出演。大の中日ファンの立場から、トレードされてショックだった選手を明かした。
■山本祐大のトレードにショック
この日は、福岡ソフトバンクホークス山本祐大捕手に関するメールがリスナーから届く。
横浜DeNAベイスターズの正捕手だったが、ソフトバンク尾形崇斗投手・井上朋也内野手との2対1のトレードが成立。DeNAファンというリスナーは「正直、何も手につかないレベルでショックです。ハマの未来を担ってもらいたかったです」と伝え、「山口さんが退団してとくに悲しかった選手は誰ですか?」と質問した。
■「やっぱり郡司選手が日ハム行ったとき」
山口は「やっぱり郡司選手が日ハム行ったとき」と回答する。
郡司裕也捕手は2019年、慶応大学からドラフト4位で中日に入団。「郡司選手は慶応大学の三冠王だったんですよ。その選手をドラフト4位で中日は獲得したんだよ。これは来たと。キャッチャーとしてどうだったかっていうのは肩とかあって、ちょっとあれだったけど。全然サードやファーストで使えるじゃんって思ってた」と振り返る。
■リスナーに同情「気持ちは分かる」
しかし、23年途中に、北海道日本ハムファイターズに2対2でトレードされた。「(当時監督の)立浪さん、出しちゃったんですよ。あれはちょっとショックだったかな」と本音を吐露。
そんな経験があるだけに、山口は「だから分かるよ。手につかないぐらいのレベルのショックになるよね。大好きだった友達が転校していっちゃうみたいな。もう2度と会えない感じだよね。気持ちは分かるよ」とリスナーに同情した。
トレードは選手の人生を変えるチャンスでもあるが、ファンにとっては推しが遠くへ行ってしまう寂しさが勝る。いつか笑顔で送り出せる日が来るのを祈るばかりだ。
■執筆者プロフィール
荒井どんぐり。都内在住のwebライター。記事対象はエンタメや野球中心。テレビ、YouTube、お笑いをほぼ1日約15時間以上チェックし、ネットで話題を呼んでいる事柄を深堀りする。年間執筆本数は1000本以上。
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(文/Sirabee 編集部・荒井 どんぐり(野球))




