新幹線の通路に赤い血のようなものが… 「完全に事件でしょ」「ドキドキした 」正体に驚き
新幹線の床に流れる「赤い血のような液体」を恐る恐るたどったところ、その正体は…。「コナンを呼ぶところだった」といった声も。

マジシャンの魔法使いアキットが10日、公式Xを更新。新幹線の通路に流れてきた「赤い血のようなもの」の正体に驚いたことを明かし、反響を呼んだ。
■床に流れてきたもの「何か事件だったら…」
アキットは「先ほど新幹線に乗りました。割と空いていて。ふと、足元を見ると前の座席から血が流れてきていて」と切り出し、写真を投稿。
画像を見ると、新幹線の座席の床に、少し茶色がかった赤い液体が伝っているのが確認できる。
「え!!!!! と思い前の座席を覗いたら、さらにその前から流れてきていて。これはやばいと思って、その前の座席を覗いたら、またその前の座席から流れてきていて」と、その液体は少し離れた位置の座席から流れてきていたという。
「もう座席を覗くのが怖すぎるけれど、何か事件だったらいけないと思い、ゆっくりその前の座席を覗きました」と恐る恐る確認した。
■液体の正体が判明
「嫌な光景を頭に思い浮かべてしまっている私でしたが、1人の男の人が座っていて。その隣に置かれた荷物の下辺りから流れていました。え、生きてる。よかった」と、とくにケガをした人がいたわけではなかった。
ただ、赤い液体が床を伝っていたことから、「しかし、ちょっと待てよ。腕組んでるこの人…大丈夫な人? 声かけたらやばい? 何か持ってたらどうする?」と不審に思い、「床…大丈夫ですか? と聞いたら『ごめんなさい!』と言いながら赤ワインのボトルを手に持ってました」と、液体の正体が判明。
「赤ワインかい! こぼしたんかい!!!!」とツッコミを入れつつ、「よかったよかった。怖かった」と記している。
■「無事でよかった」「完全に事件」
アキットの話に、ユーザーからは「無事でよかったです」「ワインで良かった」「新しい怪談話かと思いました」「変な事に巻き込まれたんじゃなくてよかった」との声が。
「読みながらドキドキしたよ」「この写真は完全に事件でしょ!」「コナンを呼ぶところだった」とのコメントも。
なかには、「足から流血して血溜まり、次のバス停で止まり、救急車よび、バスは振り替え」「地下鉄でティッシュを持っていなかったがために、手で鼻血をごまかそうとして顔面血だらけになり、かえって怖いことになってた男性が」と、逆に流血している人に遭遇したという人も見受けられた。
ちなみに、東海道新幹線では飲みこぼしなどによる座席の濡れを検知する装置を導入しており、点検作業の短縮化が図られている。
また、飲み物をこぼした場合などには、乗務員に連絡すると対処してもらえるようだ。
■執筆者プロフィール
しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




