千原ジュニア、爆笑問題めぐる“驚きのエピソード”披露 じつは「ナンバープレート全員…」
爆笑問題の所属事務所・タイタンの30周年記念公演に出演した千原兄弟の千原ジュニア。打ち上げ会場では「吉本興業じゃ考えられへん」光景が…。
■「吉本じゃ考えられへん」打ち上げにはなんと…
今回は、動画配信日の5月13日が太田の誕生日ということで、爆笑問題との思い出などを語ることに。
今年2月に行われた、爆笑問題の所属事務所・タイタンの事務所ライブ『タイタンライブ』30周年記念公演に、コンビでゲスト出演したジュニア。打ち明け会場には、なんと演者の倍以上の数のテレビ局関係者が集まっていたという。
「この人たちを集めようと思ったら、いつからアナウンスしてたんやろうと。吉本興業じゃ考えられへん。打ち上げ行って、各局の人たちがいたなんて1回もない」と人脈と組織力に圧倒された。
■爆笑問題の豆知識披露
さらに、爆笑問題と古くから付き合いのあるジュニアならではの豆知識として、「(車の)ナンバープレート全員一緒やからな、タイタン」と明かす。
「俺が19ぐらいのときに、爆笑さんと番組始まった。そんときにちょうど、爆笑さんがファミリーカーのナレーションのCMが始まった。CMが始まったときにその車を購入して、社用車としてそれぞれが乗り込んで帰っていく後ろ姿を見て。同じナンバーの車が当時はまだ2台あったわ。それが今、タイタンに何台あるか知らんけど、ナンバープレート全部一緒」と説明。
そのため、テレビ局の駐車場などでそのナンバーの車を見かけると、「あ、来てるな」とすぐに分かると話して驚かせた。
吉本という巨大組織とはまた違う、タイタンという「個」の力が強い事務所の温かさとプロ意識が伝わってくる内容だった。





