ドンデコルテ渡辺銀次、兄の名前がじつは『M−1』の… 錦鯉・渡辺も爆笑「最高だな」

ドンデコルテ・渡辺銀次は本名ではない。そして兄の名前は…。錦鯉・渡辺隆も驚いた渡辺家の裏話とは。

ドンデコルテ・渡辺銀次
Photo:sirabee編集部

お笑いコンビ・ドンデコルテの渡辺銀次が、10日夜更新のテレビ朝日系公式YouTube『動画、はじめてみました』に出演。錦鯉・渡辺隆を笑わせた“兄の名前”とは。

【今回の動画】錦鯉・渡辺も「最高だな」


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■「銀次」の由来に感動

人気芸人同士が焚き火を挟んで本音を語り合う「焚き火で語る」のコーナー。トークの終盤になると、テーマは“名前”に。どうやら「銀次」というのは本名ではなく、父親が当初付けようとした名前だったらしい。

本名は母が考えた「博基」なのだが、3年前に「(銀次のほうが)キャラクターに、漫才に合ってる」「呼ばれやすいかな」と考え芸名を変更。話を聞いていた渡辺隆は「うわー、そっち側(父が考えたほう)取ったんだ、芸人、渡辺博基は」「それちょっと熱いね」「良い話だね」と感動してみせた。

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■「またたくろうに負けた」

そこから名前つながりで、渡辺銀次は「名前で言ったら、兄貴の名前が『たくろう』なんですよ」とコメント。奇しくも自身が出ていた『M−1グランプリ 2025』(テレビ朝日系)の決勝で見事勝ち上がったのが、お笑いコンビ「たくろう」だった。

「ここでも勝てねえのかと思いまして」「ちっちゃいときにワンワン泣かされて」「またたくろうに負けた」と続けると、渡辺隆は「兄貴、たくろうかよ」「最高だな」と手を叩きながら爆笑していた。

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■ファンも「縁てスゴい」

最後、審査員による札がめくられ「たくろう、たくろう…」と続いたときに、「うわ、兄貴がいっぱい」と思ったと話す渡辺。視聴者からも「縁ってスゴいもんだな」との声が上がっていた。

渡辺同士となった今回の対談。両者ともに売れるのが遅かったが、そこでも腐らずにやれていたのは、あえて現実を「薄目で見ていたから」だそう。2人の意見が一致した「真剣に考えたら辞めてた」というコメントが、筆者にはとても響いた。

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