いとうあさこ、『イッテQ』現地で多いトラブルは… 「窮地」「けっこう遭う」
「車で何時間も行ったところで待ち合わせした」相手が…。いとうあさこが過酷な『イッテQ!』の裏側を語った。

公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】』が7日夜、動画を更新。お笑いタレント・いとうあさこが語った、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の裏側とは。
■飲みの相手は8割…
お笑いコンビ・納言の薄幸がMCを務める「やさぐれ酒場」に登場した、いとう。互いに酒好きということもあり意気投合しつつ、「誰と酒を飲むことが多いのか」というトークに花を咲かせる。
いとういわく親友の大久保佳代子が「8割」だそうで、ほかは同年代の番組制作スタッフと飲むことが多いようだ。1人で飲むよりも、「誰かと飲みたい」と語った。
■「聞いてた話と違う!」
とくにレギュラーを務める『イッテQ!』では、演者とスタッフの仲が良いらしい。その理由は現地でトラブルが起こるたび、「全員でこの窮地をどうしよう」と考えるからとのこと。なかでも多いのは、「ドタキャン」や「言ってた人(呼んだ人)が来ない」というパターン。
たとえば、「車で何時間も行ったところで待ち合わせした」相手が全然違う人で、「僕たちジャグリング出来るんで見てください!」と謎の芸を披露してきたことも…。思わず「聞いてた話と違う!」とツッコんでしまったようだ。
■現地では「みんなフラット」
「そういう目にけっこう遭うから、(みんなで)乗り越えるわけじゃん」と語ったいとう。「制作、技術、演者がおんなじ(立場)。みんなフラット」と続けた。
いとうも動画のなかで言っていたが、日本では知名度の高い番組とは言え、世界から見れば「知らないアジアのテレビ番組」である。国によっては、約束や契約、集合時刻を守るということが日本の感覚とはまるで違う場合もあるはずだ。そのうえで視聴者を楽しませる番組を作り続けられるのは、やはり「制作、技術、演者」が力を合わせているからだろうと筆者は思った。




