伊集院光、“激ヤセ”した事情を説明 「医師から…」「モデルさんが陥りやすいやつ」
ダイエットをゲーム感覚で楽しんでいた伊集院光。数値が下がるのが楽しくなりすぎてしまい、医師からも注意される事態に…。

4日深夜放送のラジオ『伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)に、タレントの伊集院光がメインパーソナリティとして出演。体重の減少に伴う、“激痩せ”報道への回答を行った。
■痩せすぎを心配する声
ここ最近で体重が125㎏から108㎏まで減少したという伊集院。「『あれ、伊集院痩せてね?』って反応がすごい周りから来るんですよ」と、周囲の反応を語る。
「急に言われたのが『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』。ダウンタウンプラスの生放送に出たところで、急にネットで『ちょっと心配なぐらい伊集院痩せてる』みたいなネットニュース出すわけ」と説明。
「すぐ直前に『ぽかぽか』出てんじゃん俺。これはダウンタウンプラスが、配信の人数きちんと公表されてないけど、僕の感覚でいうと相当量いってるっていう事。ぽかぽかなんて、そこで10㎏痩せようが、15㎏痩せようが何の反応もないです。で考えると、ダウンタウンプラスの視聴率が相当高けえんじゃねえって」と、番組の配信後に相当な反響があった事を明かした。
■ゲーム感覚で血糖値の数値改善に励んでいた
伊集院は前週までの放送で、医師から血糖値を気にするよう言われたことがきっかけで、体内の血糖値を精密に測定するガジェットを購入。リアルタイムで数値の改善が見られる事が楽しくなり、“ゲームのような感覚”で楽しんでいたところ、気づけば大幅に体重が減っていたという。
そんな自身の激痩せ体験について伊集院は「ちょっと笑っちゃったのが、先生が『あれですね、これは女子高生とかスーパーモデルさんが陥りやすいやつです』って、なんかそうらしい。ある意味拒食症、精神的な、自分は美しくなっていってるんだっていうことが数字に出ちゃったことで…」と苦笑する。
「だけども先生真面目じゃん、笑わせようとしてないのに不意にそう言われて、『そうか、俺は今女子高生とかスーパーモデルがなるような精神状態、精神的にはそういう状態なんだ』みたいな。だから、スーパーモデルの話をこれから聞くと、そういう風に思ってください」と語り、笑いを誘った。
■“痩せ見え”の真相は…
また伊集院は、発端となったダウンタウンプラスのインタビュー映像について「私服の黒いTシャツに着替えてて、そん時『服がブカブカでヤバいと思った』みたいな話が割と多かったんだけど、これは“デブタレダイエットあるある”で、こっち側は痩せてくると、今まできつかったシャツとかがちょっと緩くなってくんのが嬉しいのよ」と、解説する。
「嬉しいんだけど、スタイリストは今ある体系にフィットした服を着せるから、本番で着てる服ってそんなに大きくないのよ。だけど、プライベートでは『俺はこれだけ緩くなったんだ』って言うのを強調したいから、なんならワンサイズ上の着てるから。5Lでいいのに6Lを着ているわけで、それが痩せてきてるから、よりそういう風になるっていうのがまあまあ、真相っちゃ真相かな」と、痩せたことに加えてオーバーサイズの服を着ているため、「心配なほど痩せている」ように見られてしまっていると語った。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




