博多華丸、7年ぶりの“福岡県人会”で不満爆発 「全然後輩達が…」「おかしいでしょ」
博多華丸が『家呑み華大』で7年ぶりに開催された福岡県人会の裏話を吐露。若手達への不満を漏らして…。

7日放送『家呑み華大』(BS朝日)でお笑い芸人・博多華丸が福岡県ゆかりの豪華メンバーが参加した親睦会「福岡県人会」に関する本音トークを展開し、相方・博多大吉も共感を示した。
■福岡県人会の話題に
仲良しコンビの華大が、各地の絶品グルメを肴に家呑みを満喫していく同番組。この日は、大吉が「今週は、福岡県人会の話聞いていい?」と7年ぶりに開催された福岡県人会について触れていった。
収録前日に開催され、大吉は用事があり不参加だった同会。ただ、LINEグループには入っているため、「夜、写真見ていろいろ気になることがあったので」と漏らし、会に参加した華丸に詳細を尋ねていく。
■30人が参加
当初は、福岡出身で東京で頑張っている芸能人・華丸と俳優・陣内孝則ら少人数だけでスタートした県人会だが、徐々に人数も増え、歌手・小柳ルミ子ら大先輩や女優・吉田羊も参加する大きな会になった。
「写真見る限り30人ぐらいおったけど」と大吉が指摘すると、華丸も「ぐらい来たかな」と賛同。今回は先述のメンバーのほかに女優・藤吉久美子や元NHK会長・籾井勝人氏、お笑い芸人のバイきんぐ・小峠英二らが参加したと華丸は明かす。
■席順を確認
大吉が「どういう席になったの?」と座り位置を聞くと、華丸は少し遅れて到着したと前置きして、「小柳ルミ子さんと藤吉久美子さんのあいだに入れられて、『マジか』と(天を仰いだ)」と先輩達が集まる席に案内されたと振り返る。
「いいやん、VIPシートやん。絶対行きたかったそっち」と大吉は笑う。華丸は「大吉さんはハマったでしょうね、より。大吉さんはホントに、まぁ…こんな言葉は不適切かわかんかいけど、後家殺しっていう、あるじゃないですか」とイジり、大吉から「不適切です」とツッコまれた。




