メイプル超合金・カズレーザー、お笑いコンビが解散する主な理由 「99.9%」は…
カズレーザーがお笑いコンビの解散について言及。メイプル超合金の今後については…。

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが7日、ぺこぱの松陰寺太勇とのYouTubeチャンネル『カズレーザーと松陰寺のチルるーム』に出演。お笑いコンビの解散について語った。
■解散コンビに伝える言葉
解散を決意したコンビについて、カズレーザーは「『おめでとう』と言うべき。『もったいない』とかは絶対よくない。腹くくった決断に外野が文句言っちゃだめ」と持論。
「だから、解散するってなったのを止めたりする企画系は、あんまり良い気持ちはしないな。解散を思った時点でもうしんどいんだから、『したほうがいいんじゃない?』って言うべき」と述べた。
■解散理由「99.9%」は…
解散理由はさまざまだが、「99.9%不仲ですもんね。不仲以外ないんでね。楽しくないかつ不仲だから解散するんで」と指摘。ほかにも「儲からないとか現実的な理由。経済的な理由がめちゃくちゃ強いから」とコメントする。
和牛や大自然など、人気があるにも関わらず解散するコンビも。「そうなると不仲以上のことがあるのかもしれないですね。方向性とか、やりたいことが出てきたみたいな」と推測した。
また、メイプル超合金の今後については「(解散は)しないと思います」と明かし、「あんまり一緒の仕事がない。別稼働が多いから、すげえ楽しいっていうのはある。たまに会ったときすげえ楽しい」と説明した。
■“不仲と経済”理由に納得
「解散理由は99.9%不仲」。方向性の違いといった綺麗な言葉で包み隠すのではなく、単純に「楽しくない」「稼げない」という本音をズバッと言うことで、逆にコンビという関係性の特殊さが浮き彫りになっている。
仕事として割り切るにしても、二人三脚で笑いを作る以上、最低限の信頼や楽しさがなければ、それはただの苦行でしかないのだろう。実力派コンビの解散についても、その「不仲以上の何か」があるのではないかという推測に、お笑いファンとして深く考えさせられた。綺麗ごとだけでは語れない、プロの現場のシビアさが伝わってくる内容だった。




