柏木由紀、タクシー乗車中に顔面激突「上半身が飛んで…」 悲劇にファンも「ヤバい」
前方席背面の液晶に顔面をぶつけたという柏木由紀。顔を上げると見えたものとは…。
■「上半身が飛んで…」
雑談回となった今回の動画。中盤になると、自身がタクシーに乗った際の「運」が悪いと語りはじめる。運転手から「~を乗せたことがある」と自慢をされたり、降りる道を間違えて目的地とはまったく違う場所に連れていかれたりといったことが、かなりの頻度であるらしい。
なかでも危なかったのが、首都高走行中に恐らく急ブレーキか急旋回の影響により、前方席の背面に備えられた液晶に顔面をぶつけたこと。そのとき「にしたんクリニック」のCMが流れており、「上半身が飛んで、ここ(目の前に)にしたんがあった」と笑いながら振り返っていた。
■考えた“対策”は…
そのほかにも、同様に「ガンッてやられて」腰を負傷してイベントを休んだことも…。とにかく運が悪い柏木だが、あるときXで、愛想を良くすると運転手の対応も良くなるという言説を目にし、実践してみることに。
体感としては「嫌な思いはしなくなった」らしいのだが、そうすると運転手が長話をしてくることが増えたという。これら数々のエピソードに、視聴者からは「ヤバいドライバーたくさんいてビックリ」「タクシー運良くなりますように…」といった声が寄せられていた。
■個人情報を漏らす運転手も
最後は、乗せた芸能人の行き先やピックアップした場所を事細かに明かしてくる運転手の愚痴を、延々と吐き続けた柏木。
たしかに筆者もXを見ていると、タレントがタクシー運転手の愚痴をポストしているのを幾度となく見たことがある。とくに女性であれば、「面倒くさい」にとどまらず「怖い」経験をすることも少なくないだろう。ただ逆に運転手から見れば、面倒な客に当たることもある。密室であるため、互いに警戒するに越したことはないだろう。





