山里亮太“部活バス”悲惨な事故を受け… 辺野古沖事故とともに「徹底的な検証が必要」
部活動で練習試合に向かう高校生を乗せたマイクロバスが衝突し、生徒が死亡した事故で、山里亮太さんが「検証の大切さ」を力説。

7日放送の『DayDay.』では、マイクロバスがガードレールに衝突して高校生が死亡した事故について報道しました。
司会の山里亮太さんは事故原因の検証を呼びかけると同時に、辺野古沖で船2隻が転覆して高校生が死亡した事故にも言及しました。
■高校生1人が死亡し26人負傷
6日、磐越自動車道で、部活動で練習試合に向かう高校生を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突し、高校生1人が死亡。別の車に乗っていた子供なども含め、26人がケガをする事故が起きました。
昨日夜、高校側がバスの手配を依頼したバス会社が会見を開き、「ドライバーの免許証の確認をしていなかった」「事故歴や運転経験などの確認をしていなかった」ことが明らかになっているもようです。
乗っていたのは運転手と、新潟県の高校に通うソフトテニス部員20人。そのうち2人の男子部員が重傷、1人は車の外に投げ出され、その場で死亡が確認されたと伝えられています。
■「辺野古沖」の事故にも言及
同社によると、学校側から予算を抑えたいという要望があり、レンタカーで対応して知人を介して運転手に依頼したと述べているそうです。
山里さんは、「コスト面とか、学校の事情がある可能性があるっていうんですけど、本当にこれはどうしてこうなったか、徹底的に検証をしないといけないと思うんです」と力説。
さらに「で、思うのが、本当に、これは高速道路の上で若い命が奪われた。それと、辺野古沖で奪われた命。命の重さって、一緒だと思うんです」と、3月に沖縄県辺野古沖で起きた船転覆事故で高校生が死亡した件にも触れています。
■若い命の尊さと安全対策の大切さ
続けて山里さんは「これから先、この検証も大事ですし、辺野古沖で起きたことも、やはり同じようにしっかり光を当てて検証して、2度とこうやって、何の罪もない若い命が奪われるようなことがないようにするためには、徹底的な検証が必要だなと思いました」と、思いを語っていました。
インターネット上でも「山ちゃん! その通りよ」「確かに! 若い生命が奪われたんだ あやふやにしちゃいけない」という声があがっており、学生を引率する際の安全対策の大切さに注目が集まっています。
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(文/Sirabee 編集部・ほっしー)




