“奇跡の56歳”かつみ♥さゆり・♥さゆりの下地作り ポイントは“指”と“4層”「そこに1番コストを」
全く衰えない若さから、奇跡の56歳といわれるかつみ♥さゆり・♥さゆりが化粧下地の作り方を大公開。

その美貌から「奇跡の56歳」の異名を誇る夫婦お笑いコンビ・かつみ♥さゆりの♥さゆりが、6日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演。持ち前の美肌を保つ“日焼け止めの塗り方”を大公開した。
さらに6日には、自身のYoutubeチャンネル「かつさゆのボヨヨンチャンネル」で詳細を説明した動画を公開している。
■顔に塗り込むコツは…
「5月は美容の正念場!肌と髪を守る術」と題した今回、♥さゆりは評論家軍団の一員として出演し、さまざまな美肌術を伝授。
前半には、自身が編み出した“日焼け止め4層塗りの下地作り”を紹介し、すっぴんから日焼け止めを塗るVTRが流れた。
まず1層目は、日焼け止め成分が入った化粧クリーム。「刺激が嫌なので、いつもお姉ちゃん指で」「優しくトントンと」などとポイントも説明し、肌への刺激を避けるため、あえて力の入りにくい薬指で塗るのだという。
■頬周りを重点的に
続く2層目は、UV−A(A紫外線)を防ぐ効果が最も高いレベルのPA++++の日焼け止め。♥さゆりは頬骨が人よりも出ているぶん、余計焼けやすいとのことで、頬周りを重点的に塗り込むのだという。
余った日焼け止めは、優しく首元にも塗り込むのがポイントとのこと。そして3層目はレベルを1つ落としたPA+++の日焼け止め成分配合の化粧崩れ防止下地。
これはファンデーションを塗るところだけぬるそうだ。
■「日焼け止めを一番頑張って」
最後は再び日焼け止め成分レベルを最高のPA++++にした肌のトーンアップクリーム。顎や頬骨など顔の出っ張っている部分に重ね塗りして陰影をつけるのがポイント。
♥さゆりはメイク時間のほとんどを下地に費やすそうで、理由については「日焼け止めを1番頑張って、そこに1番コストをかけるほうが、あとあとのコストかけないで済むという」と解説した。
■女性視聴も参考に?
♥さゆりといえばその若々しさから同性から憧れの眼差しを浴びることも多く、今回の放送でも「さゆりちゃん相変わらずキレイ」「ほんまべっぴんさんやし愛嬌たっぷり こんな歳の重ね方したい!」「素肌が透明感あってマイナス20歳の肌質に見えた」といった声が上がっていた。
筆者もそのスタイルや肌艶には一目置いているが、そのさゆりが実践している下地作りとあれば、真似する視聴者も続出するかもしれない。




