とろ~り半熟になる「辻希美の煮卵レシピ」が鬼うま “めんつゆだけ”で失敗しない
以前、ネットで大反響を呼んだ「辻ちゃんの煮卵」レシピ。編集部でも作ってみました。
■辻ちゃんが毎日作っていた「煮卵」

編集部が注目したのは、2019年12月に辻さんが自身のYouTubeで紹介したレシピ。
辻さんがママ友から教わったそうで、当時「最近毎日作ってる」「(1パック分作っても)一瞬でなくなる」と話していたほど、家族でハマったそう。
材料は以下の通り。
・卵
・めんつゆ
・水(希釈用)
めんつゆは、使用する商品に応じて好みの濃さに希釈して下さい。
■「沸騰してから6分」で理想の半熟卵に

鍋にたっぷりの湯を沸かしましょう。
沸騰したら、冷蔵庫から出した卵をそっと鍋の中へ。「沸騰した状態で6分間茹でる」と、理想の半熟具合に仕上がります!

6分経ったら、すぐに冷水で卵を冷ましましょう。冷めたら殻を剥きます。

柔らかい半熟ゆで卵は殻剥きが難しいですが、茹でる前に、卵のおしり(尖っていない丸いほう)に少しヒビを入れておき…

殻を剥くときに、ヒビを入れたところから剥くと、剥きやすいです。それでも剥きにくい場合は、写真のように流水を卵と殻の間に当てるようにしながら剥くと良いですよ!
■めんつゆに一晩漬けるだけ

そうしたら、卵を容器などへ移してめんつゆと水を卵が浸るくらいまで注ぎます。濃さの目安ですが、辻さんは「めんつゆ2、水1ぐらいの割合」で作っているそう。
筆者は3倍濃縮タイプのめんつゆを、めんつゆ2、水1で作りましたが、ちょっと濃かった印象…。お好みで調節して下さい!

冷蔵庫で一晩ほど漬ければできあがり。
辻さんは、夜寝る前にこれを仕込んで、次の日にすぐ食べられるようにしているのだとか。
■割ったら「半熟とろ~ん!」幸せの味…

一晩漬けたものがこちら。黄身の中心部分はとろ~りとしていて、卵に染みためんつゆの味と、とろける半熟の黄身が、何個も食べてしまいそうな幸せの味…!

辻さんいわく「そのまま食べてもおいしいんですけど、ラーメンにのせて食べるにもおすすめ」とのこと。

ちなみに、100円ショップ「ダイソー」には、最小限の調味料で味付けたまごが作れる「味付けたまごメーカー」(110円・税込)という便利グッズが存在。筆者も4年ほど愛用しており、ダイエットや健康のために、卵を積極的に摂りたい方にもおすすめのアイテムです。
ネットで大反響を呼んだ辻さんの煮卵レシピ。この機会にぜひ作ってみては。





