岡村隆史、バナナマン・日村勇紀との食事で気付いた“異変” 「もしかしたら…」
体調不良で休養中のバナナマン・日村勇紀。ナインティナイン・岡村隆史は「今考えたら…」と1カ月前の食事を振り返る。

お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が4月30日深夜、パーソナリティーを務めるラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。体調不良で休養中のバナナマン・日村勇紀について語った。
■「心身の回復を第一に」当面休養
日村の所属事務所・ホリプロは4月28日、公式サイトで「日村勇紀が当面の間お休みさせていただくこととなりました」と報告。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、医師より休養が必要との判断に至ったという。「これを受け、当面の間、休養に専念させていただき、心身の回復を第一に、 コンディションを整えながら、落ち着いて過ごしてまいります」と伝えた。
今年に入ってから、日村と数回食事している岡村。「3ヶ月ぐらい前かな? お寿司食べて、色々お話をして」とそのときは普段通りの日村だった。
■岡村が気付いた“異変”
しかし、約1ヶ月前に、日村の妻のフリーアナウンサー神田愛花を交えて食事したときだった。「そのときはイタリアンなんですけど。今考えたら…。僕は食が細いじゃないですか。日村くんは僕と同じ量ぐらいしか食べてない。日村君からしたら、もうちょっと食べれるんちゃうかなみたいな」と振り返る。
出演者で相方の矢部浩之が「奥さんの前では抑えてたんじゃない?」と推測すると、岡村は「もしかしたらそうかもしれんね。神田さんがコントロールしてらっしゃるので。ほんまはもうちょっと食べたかったけども、抑えてるのかも分からへん」と話した。
■「ロケ多いけど大丈夫?」問うと…
53歳の日村は多くのレギュラー番組を抱え、ロケに出ることも。岡村が「体大丈夫?」とたずねると、「睡眠時間短くても全然大丈夫なんです」と答えていたそう。「そうなんやすごいねって言ってたんですけど。やっぱ50になってきたら、やっぱ体が追いついてけえへんというか」と心配そうにコメントした。
岡村も2010年、40歳の頃に長期休養を経験している。心身のバランスを崩すことの怖さを理解しており、「体が追いついてけえへん」という言葉には重みがあると感じた。
・合わせて読みたい→バナナマン日村勇紀、日頃行っている“秘密の行為”をバラされ… 「奥さんには言うつもりなかった」
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




