博多華丸が明かした“3つの宝物” 保管方法に相方・大吉が苦言「なんで…」
自分の宝物について『家呑み華大』で博多華丸・大吉が熱弁。大切にコレクションしている大吉に比べ、華丸は大谷翔平選手のサインボールさえ…。
■家に飾っているモノは?
仲良しコンビの華大が、絶品グルメを肴に家呑みを堪能、ほろ酔いで自由気ままなトークを繰り広げる同番組。この日は、多方面で活躍するお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣の「おもしろさ」を誰よりも早く見抜いたのが大吉だったとの話題で盛り上がる。
絵本作家として名を馳せる前の西野から「肉筆の絵」を大吉は購入したと回顧。そこから大吉が「絵飾る? 家に」と尋ねると、華丸は「奥さんがトイレとかに飾ってるよ」と触れ、自身はイラストレーターとしても人気のお笑い芸人・鉄拳のパラパラ漫画の原画は飾っていると語った。
■大谷選手のサインボールも…
「うれしくて、ファイルにとじてちゃんと飾ってます」と華丸が語ると、大吉は「ファイルじゃなくて額いれてやろ?」と指摘。華丸がクリアファイルに入れて壁に貼っているだけだと返すと、「額装しいよ。額に入れたらぜんぜん違うよ」と笑いながらツッコんだ。
もらったサイン色紙や購入した絵などを大切に保管して飾っている大吉に対し、サイン色紙やメジャーリーガー・大谷翔平選手のサインボールもそのまま置いているだけだと吐露した華丸。大吉に「よくないよ」「(額やコレクションケースに)入れろよ」と注意された華丸は、「色紙を額に入れるの?」と驚いていた。
■3つの宝物
収集癖がありモノを大切に保管している大吉と違い、モノにあまり思い入れがなく、いい加減に保管している華丸だが、それでも“3つの宝物”があると告白。
それは、バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気コーナーだった「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」で舞台から落ちたときに敷き詰められているスポンジ、最強のピン芸を決める賞レース『R-1ぐらんぷり』で優勝した際の名札、伝説の生放送番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系)のストラップだと明かされた。
■スポンジには噛み跡
モノに執着しない華丸の“3つの宝物”だが、スポンジには愛犬の噛み跡がついているとも触れ、「なんで裸で置くん?」と大吉は苦言を呈した。
華丸らしいエピソードに、視聴者からは「華丸さんの雑さに文句を言いつつもニコニコ飲み続ける大吉先生とても良かったです」「大吉さんは溜め込みたい 華丸さんは全部ない」「華丸さんが、ごりごりのコレクターな感じをしてたら、それはそれで違和感やろうしな~」「大谷のサインボールはケースに入れておくれ」といった声が寄せられている。
コレクターからすれば喉から手が出るほどほしい貴重なコレクションであっても、華丸にとってはそれほど思い入れのない“ただのモノ”にすぎないのだろう。大吉との大きな温度差を感じる、モノに対する2人の考え方の違いをファンも楽しんだに違いない。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





