嵐・二宮和也、「台本を覚えずほぼアドリブ」の噂はホント? 「結構マジ」と答えた理由に衝撃…
これまで数々の名作に出演してきた嵐・二宮和也。意外にも「バラエティに出たい」理由と経験に、SixTONESメンバーも思わず唸った…。

嵐の二宮和也が29日、SixTONESデビュー6周年特番『6SixTONES』(TBS系)の第3回にゲスト出演。バラエティの経験が演技に応用できているという、俳優業とMCをこなす者ならではの持論を語った。
■「ほぼアドリブ」の真偽は?
今回は「大先輩! 二宮とSixTONES、7人で仲良くなろう!」という企画で、番組終盤に全員でBBQをする流れに。
SixTONESから二宮にさまざまな質問が飛び、同メンバー・田中樹は「台本を覚えずにほぼアドリブでやるみたいに聞いたことあるんですけど、マジなんですか?」とたずねる。
二宮が「結構マジ。だけど、覚えるものもあるよもちろん」と語ると、かつて『ブラックペアン』(TBS系)で共演した同メンバー・髙地優吾は、二宮の演技力に圧倒された過去を振り返った。
■30歳での“選択”
すると今度は、ジェシーが“何歳から役者をやりたいと思ったのか”と聞き、二宮はYouTubeでも語ったことのある“30歳での選択”を振り返る。
当時、バラエティと俳優業のどちらで行きたいかを聞かれ、バラエティと答えたことで『ニノさん』(日本テレビ系)がスタート。
だが、二宮は10代の頃から俳優として評価されていたため、同メンバーの松村北斗はなぜバラエティ志望だったのかと疑問を述べた。
■「結局、バラエティやってると…」
これについて二宮は、「結局、バラエティやってると、ドラマに返ってくるんだよね」と持論を展開。
「今誰のターンで、誰かやってる最中に自分が準備して、そっちの展開を生んで…っていうものが、お芝居に返ってたんだと思う」と続けていく。場の空気を読んで進行するバラエティのやり方が、芝居にも応用できると感じたようだ。
二宮はその後も、「バラエティでリハーサルしないでであんだけ展開できるんだったら、台本あってみんな覚えてる状態だったら別にテストなんかいらないだろうと思ってる」「(本番で)できないわけがない」と語り、「だからバラエティすごくやりたい時期があった」と述べた。
■“アドリブ”が緊迫のシーンを生み出した作品も
二宮のアドリブといえば、筆者はSMAPの元メンバー・木村拓哉との共演が話題を呼んだ映画『検察側の罪人』が思い浮かぶ。
同作の尋問シーンにおける二宮は鬼気迫る演技なのだが、原田眞人監督によるとアドリブが多く、舞台挨拶では「こちらの思っていた2倍か3倍のテンションでキレてくれて、すげぇなと思った」と暴露。
「アドリブがポンポン出てきて。『首吊って~』というセリフは、台本にはないんです」などとも語り、二宮のアドリブが作品を強く彩ったことを明かしている。同作は各サブスクサービスでも配信しているため、GWにぜひ視聴してほしい。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




