中田翔氏、現役時代に“最も戸惑った”投手の名前を明かす 140キロ台の直球でも「体感は150キロ…」

中田翔氏が現役時代、苦手だと感じていた投手を語った。

中田翔

元北海道日本ハムファイターズの中田翔氏が21日、古田敦也氏のYouTubeチャンネル『フルタの方程式』に出演。現役時代に苦手としていた投手について語った。

【今回の動画】中田氏が語る「苦手だった投手」


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■「出所が全く分からなかった」

古田氏から「苦手なピッチャー」を質問された中田氏は、現読売ジャイアンツコーチの杉内俊哉氏を挙げる。理由については「まっすぐとチェンジアップの出所が全く分からなかった。一緒のような形で出てくるので」と説明。

稲葉篤紀現北海道日本ハムファイターズ2軍監督ら、先輩たちが「チェンジアップを2回振れる」と話していたそうで、「どういうことかと思ったけど、打席に立って『確かにこれ、2回振れるわ』と思いましたよ」と語った。

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■140台キロでも体感は150以上

中田氏はさらに「まっすぐは140キロちょっとじゃないですか。でも体感は150キロ以上に感じた」と指摘。

対戦した経験を持つ古田も「速く見えるよな。俺も打席に立ったことあるけど」と同調すると、。同じホークスの和田毅氏も挙げ「杉内さんと和田さんは、日ハムのベンチではスピードガンを見るな。感覚がおかしくなる』とみんな言ってた」とベンチ内で話していたことを明かしていた。

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■最多奪三振を3回獲得

杉内氏は鹿児島実業高校から三菱重工長崎を経て2001年のドラフト3巡目でダイエーホークスに入団。同年齢の和田氏とともに強いホークスを引っ張った。

力感のないゆったりとしたフォームから繰り出されるストレートと、大きなカーブ、スライダーをコントロール良く投げ分けており、最多奪三振のタイトルを3回獲得している。日本ハムの4番として対戦した中田氏もかなり手こずったようだ。

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