サンドウィッチマン、「これはいい」絶賛した“懐中電灯”紹介 防災グッズめぐり助言も
サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしがおすすめの防災グッズを紹介。「倒れると明かりがつく」と実用性を高く評価する。

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが14日、ラジオ番組『サンドウィッチマンのラジオやらせろ』(fmいずみ)に出演。おすすめの防災グッズを紹介した。
【今回の動画】サンドウィッチマンが絶賛「倒れると明かりがつく。これはいいな」
■「こけしの形の懐中電灯」とは
2人が絶賛したのは「こけしの形の懐中電灯」。これは、こけしと東北の民芸品・工芸品を扱う「こけしのしまぬき」の、「明かりこけし」とみられる。
同社公式サイトによれば「2008年宮城岩手内陸地震が発生しました。甚大な被害のなか、こけし達も倒れてしまいました。地震が来る度に倒れてしまうこけしにも何か役に立てることはないだろうか。 そんな想いから生まれたのが明かりこけしでした」とのこと。
傾きセンサー内蔵で、こけしが倒れると自動でLEDが点灯する仕組みになっている。
■使い方・置き場所の確認も
インテリアとして馴染みつつ、いざというときに確実に機能する。富澤は「我々がいいなと思うのはこけしの形の懐中電灯。倒れると明かりがつく。これはいいなと」、伊達も「あれいいな。自然とつくから」と実用性を高く評価した。
また富澤は、防災グッズ全般について「持っているだけじゃなく、(使い方を)確認しておいてください」と呼びかける。伊達も「『どっかにあったよな』じゃなくて、場所は覚えておいてほうがいい」と伝えた。
■防災グッズ見直すきっかけに
地元・宮城を愛し、常に被災地に寄り添い続けているサンドウィッチマンが紹介するからこそ、言葉の重みが違う。単なる便利グッズの紹介ではなく絶賛することで、防災がぐっと身近なものに感じられた。
「持っているだけでなく場所を覚える」というアドバイスも、当たり前だが意外と疎かになりがちな点。2人の発信をきっかけに、あらためて我が家の備蓄を見直そうという気持ちになった。
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