一流シェフも絶賛した「肉じゃが」の作り方 まさかの“コレ”を入れる…

かまいたち・濱家も「おいしい」と絶賛の「肉じゃが」。驚きの材料でコク深い味わいの一品が完成する。

2026/04/20 11:05

肉じゃが
Photo:蔵永ゆうこ/Sirabee編集部

定番おかずの「肉じゃが」。何だか味が決まらない…というときには“あの国民的商品”を入れるといいという。

2026年4月10日放送『かまいたちの瞬間回答~60秒でお悩み解決~』(フジテレビ系)で紹介されていたレシピが衝撃的だったので、早速作ってみた。


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■肉じゃがに「あずきバー」

肉じゃが

今回のレシピで使う材料はこちら。

【2人前】
・あずきバー(65ml):2本(井村屋 BOXあずきバー
・牛肉:100g
・じゃがいも:2個
・にんじん:1/2本
・玉ねぎ:1/2個
・醤油:大さじ2(キッコーマン食品 しぼりたて生しょうゆ
・サラダ油:小さじ2(日清オイリオ キャノーラ&アマニ油
・水:300ml

※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。

定番の具材ばかり。しかし、肉じゃがの材料とは思えないものが並んでいる。

肉じゃが

そう、「あずきバー」だ。言わずと知れたロングセラー商品だが、肉じゃがに入れるのは全く想像できない。

意外な組み合わせだが、井村屋の公式サイトにも掲載されているレシピだ。

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■まずは通常の肉じゃがを作る

肉じゃが

鍋にサラダ油を熱し、くし形切りにした玉ねぎと牛肉を炒める。

肉じゃが

牛肉に火が通ったら、乱切りしたじゃがいもとにんじんを加えて炒め合わせよう。

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■仕上げにあずきバーを投入

肉じゃが

水を加え、沸騰したら醤油を加え、ここで「あずきバー」の登場。番組内でもスタジオから「見たことない」という声が上がっていた。筆者も同感だ。

肉じゃが

あとは、灰汁をとりながら弱火で15~20分程度煮込めばでき上がり。

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■コク深い味わいに驚愕

肉じゃが

調味料は「あずきバー」と醤油だけ。これだけで“肉じゃが”になるのか、半信半疑で食べたが、一口食べて驚いた。本当に肉じゃがになっている…!

しっかりコクも深みもあり、奥行きのある味わいだ。そして、15分程度の煮込み時間とは思えないほど、じゃがいもはホクホクになって、味がしっかり染みていた。なお、遠くのほうにほんのり「あずきバー」の風味は感じられる。

実食した「なすび亭」の吉岡英尋シェフは「あずきが出汁の役割もしてるし、風味も与えている」と評価し、「Shin Harada」の原田慎次シェフも「肉じゃがにバリエーションがあるとしたら、これひとつ加えてもいい。これはアリ」と絶賛していた。

甘い味つけの肉じゃがが好きな人には刺さるだろう。ぜひ作ってみてほしい。


■執筆者プロフィール

蔵永ゆうこ:毎日を楽しくする“ちょっと気分が上がる家呑み”マニアのライター。

年間160本以上執筆し、主にSNSで出会ったときめくレシピを紹介している。お酒とパン、野球とお笑いに目がない。

これまで書いた記事はこちら

【参考】井村屋公式サイト

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(取材・文/Sirabee 編集部・蔵永ゆうこ

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