リュウジ、キャベツと卵で作る「超痩せ焼き」が超ラク 小麦粉なしでボリューム満点
リュウジ氏の「超痩せキャベツ焼き」は、粉もの一切不使用。高タンパク低脂質、低カロリーで罪悪感ゼロ。

お好み焼きといえば、おつまみ、おやつ、メインのおかずと万能。みんな大好きな1品。しかし、小麦粉を使うので意外と糖質やカロリーが高くなりがち。料理研究家・リュウジ氏の公式YouTubeチャンネル『リュウジのバズレシピ』で2023年11月18日に、低糖質、超ヘルシーな「超痩せキャベツ焼き」を紹介していた。
キャベツがちょうど余っていたので、筆者も今晩のおつまみに作ってみた。
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■食材をさっと焼くだけ

キャベツはざっくり千切りにする。フライパンに油を引いて、キャベツを炒めていこう。

キャベツを焼いている間に、器に卵を割り入れ、水大さじ1とほんだしを加えてよく混ぜておく。

キャベツに火が通ってきたら油を切ったツナも加えてさらに炒める。

キャベツがしんなりするまで火が通ったら、卵を流し込んで丸く形を整えていこう。

底面に火が通って、生地がするするとフライパンで動くようになったらお皿や蓋を使ってひっくり返す。
反対側も焼いて、両面焼けたらお皿に盛り付け、ソースやマヨネーズ、かつお節、青のりなどをトッピングして完成だ。
■粉不使用、でもめっちゃお好み焼き

見た目はボリューム満点のお好み焼きそのもの。

キャベツがシャキシャキ、ツナと卵の旨みもあって美味しい!
ソースとマヨの組み合わせだから、まるでお好み焼きという感じだが、粉ものは一切使っていないので、見た目のボリュームに対して重たすぎないのもうれしい。油も小さじ2だけで、キャベツと卵、ツナで作れるヘルシー寄りの一品だ。
軽めに食べられるので、おつまみにもぴったり。また、キャベツさえあれば冷蔵庫にあるものや常備しているもので作れるため、夜食にもおすすめ。「超痩せキャベツ焼き」、お酒を飲みながらまるっと1枚食べてしまった。
■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。
■キャベツと卵の「超痩せキャベツ焼き」
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)





