ヤクルト・山田哲人、“意外な素顔”を同僚が暴露 「とくに新幹線の移動とか」「コンコンしろって」
ヤクルトの塩見泰隆と川端慎吾2軍打撃コーチが、山田哲人のエピソードを披露。飲食店で食事すると…。
■じつは「寂しがり屋」だった
山田について一言で表すことになった川端コーチは、「寂しがり屋」と語る。1人でいるの嫌で、常に誰かと行動するタイプ。「とくに新幹線の移動とか、常に絶対誰かと一緒に。1人で行動することはほとんどないです」と説明した。
1学年下の塩見は「よく食事誘っていただいたり。それこそ寂しがり屋なのかもしれないですけど。(ホテルなどの)食事会場とか行くときは、だいたい部屋が前なんですよ。だから『行くときは(部屋の扉を)コンコンしろ』って言われて」と山田を誘うのが当たり前になっているそう。
■私生活ではオーラを消し…
さらに塩見はプライベートのエピソードも。山田や村上宗隆らと飲食店で食事しても、山田だけは周囲に気付かれないそうで「あの人、結構(オーラを)消すのうまい。村上は消せない」と話す。
そのため、村上とプライベートを共にするときは「お前バレるから1歩後ろ行け」と山田が指示していることを明かし笑わせた。
■人間味あるエピソードに親近感
山田といえば、グラウンドでは冷静沈着にダイヤモンドを駆け抜けるスターという印象がある。しかし、じつはプライベートでは移動中も常に誰かといたいという甘えん坊な一面があったとは、ファンにとって最高のギャップだ。
後輩の塩見に「部屋をコンコンしろ」と命じるエピソードからは、2人の親密な距離感と、どこか憎めない山田の人間味が伝わってくる。超一流のプロ野球選手であっても、1人の人間としては孤独を嫌うという等身大な姿に、一気に親近感が湧いた。この精神的な支えがあるからこそ、厳しい勝負の世界で戦い続けられるのかもしれない。





