人の幸せを喜べないのは、心が狭いから? 若槻千夏の“助言”が「イケメンすぎる」
転職が決まった友人や、推しの幸せな報告も心から喜べなかった女性。若槻千夏さんの「コメント」にグッときます。

14日深夜放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)に、タレントの若槻千夏さんが出演。「他人の幸せを心から祝福できない」と悩む女性視聴者への助言が反響を呼んでいます。
■「他人の幸せを心から喜べない」と悩む女性
番組では、「他人の幸せを心の底から喜べません」と悩む40代の女性視聴者からの相談を紹介。
相談者は、友達の転職が決まったときも「その報告をどこか嫌味のように感じて」しまったり、「推しの結婚や『父親になった』という報告」も素直に祝福できなかったそう。
「自分でも心が狭いことは自覚しています。他人の幸せを心底喜べるようになるにはどうしたら良いでしょうか?」とアドバイスを求めました。
■若槻「誰しも当たり前」「気にしなくて良い」
若槻さんは昨年、1週間ほど声が出なくなったときを回顧。「仕事休んでテレビを観ていたときに、ミセスの大森さんがすごく気持ちよさそうに歌ってて、『クソー!』って思ったんですよ」「嫉妬をしたことない人にも『私は(声が)出ないのに!』って思っちゃってる」と、自身がいつもと違う状態であることに気付いたそう。
そのため「心とか体は健康がまずベースにあるから、何かを見たときに祝えなかったり、いいなと思えなかったりするのは、人間誰しも当たり前」とした上で、「『お祝いして』とか言われたタイミングが、何かのバランスが崩れてただけかもしれないし、気にしなくて良いと思う」と助言。
「皆が隠したがっているところを、こうやって見せてくれてる時点で考え方が素晴らしい」と、相談者に寄り添いました。
■「人の幸せを願えない、喜べない」みんな悩んでた
ちなみに、以前Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女697名を対象に実施した調査でも、68.6%もの人が「誰かの幸せを心から願えなかった経験がある」と回答。

多くの人が、相談者と同じように一度は悩んだ経験があるよう。
■「良いこと言う」「友達にいたら…」と反響
そのため、「気にしなくて良い」たまたま「何かのバランスが崩れてた」タイミングが悪かった、という若槻さんの助言には「心と身体の健康がベース←って若槻さんの言葉に大頷き」「若槻千夏さん、イケメン過ぎる。友だちにいたらめっちゃ良いだろうな」「若槻良いこと言う。ラブ」と多くの反響が。
真面目で優しい人ほど「素直に祝福できないなんて」と悩んでしまうのかもしれませんね。
『上田と女がDEEPに吠える夜』は4月21日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女697名




