カズレーザー、飲み会は「得るものない」 だからこそ上司から“学ぶべき技術”は…

飲み会に誘われ悩んだときに、「考えたほうがいい」こと。カズレーザーがアドバイスを送る。

■誘われても「断ったらいい」

今回は「飲み会の断り方」についてトーク。カズレーザーは、無理やり誘う「パワハラ上司側」だったが、誘われた側については遠慮なく「断ったらいい」「できない上司となんで飲まなきゃいけないんだ」と話す。

「行ったところで、飲み会で得るものなんて何もない。生産性はない」と断言。お互いに酒に逃げたいだけであり、そこから面白いエピソードが生まれることもないと切り捨てる。

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■自分が将来上司になったときに…

ただ、上司は断られた後に「あいつは来なかった」と酒の席で悪口を言う生き物であると指摘。言われたくなければ参加するべきとの意見を述べる。

また、参加するか悩んだときは「自分が将来上司になったときに能力で戦えるか考えたほうがいい」とも。「能力で戦えるなら、飲み会行かずに出世したほうがいい。でも能力はそこまで伸びてないんだとしたら、絶対にパワハラ上司側になる。そしたら、飲みに誘う技術を付けといたほうがいい」と、もし能力で勝負できないタイプなら、今のうちに「飲み会に部下を誘い出す技術」を上司から学んでおく必要があると述べた。

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■助言から感じる優しさ

カズレーザーの助言には、冷徹さと同時に生存戦略としての優しさを感じる。綺麗ごと抜きに「組織で生き残るための政治力」の必要性を説いているから。

実力がないにも関わらず飲み会への参加を拒絶すれば、結局居場所を失うのは自分。自分の現在地を直視し、実力で勝負するか、それとも「かわいがられる・人を動かす」技術を磨くか。キャリア形成における残酷な真実が詰まっている。

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