ひろゆき氏、「48年目で判明」したアレルギーに驚愕 ピリピリした酸味だと思っていた“意外な果物”とは…
ひろゆきさんが、昨年まで勘違いしていたアレルギーの症状を明かしました。

2ちゃんねる創設者で実業家の西村博之(以下、ひろゆき)さんが8日、自身のYouTubeチャンネルで生配信を実施。これまで「当たり前」だと思っていた感覚が、じつはアレルギー反応だったという衝撃の事実を明かす一幕がありました。
■りんごのお酒で乾杯
毎度、お酒を飲みながら生配信を行うひろゆきさんですが、今回はリンゴ果汁を使用したフルーツビールテイストのお酒で乾杯。
これに視聴者からは「りんごアレルギーって言ってなかった?」と、以前ひろゆきさんが伝えていたことを指摘するコメントが届きました。
■48年目の判明
ひろゆきさんは「48年ぶりにわかりました」と昨年、アレルギー検査をしたところ、りんごアレルギーであることが判明。
これまで、りんごはピリッとした酸味だと思っていたというひろゆきさんは「酸味が強いからピリッとしてるのかと思ってたら、このピリッとしたのはアレルギーの感覚みたいです」と、長年抱き続けてきた「勘違い」を苦笑いしながら振り返りました。
■りんごは“バラ科”
視聴者から「アップルパイとかもダメなのかな?」と加熱したものでも、アレルギー反応が出るのか…と質問されると、「生だとピリッとした感じがあるけど、熱が通ってると感じない」「たまに、エビやカニも生だとたまにあたるけど、火を通してたらそういう感覚になったことない」と自身の場合は、加熱することでアレルゲンが変性し、症状が出にくくなる…と分析しました。
また、りんごと同じく“バラ科”のモモ・イチゴ・サクランボについて聞かれると、「イチゴもサクランボも酸味は感じるけど、ピリっとはしてない気がする…」と思い返しながらも「調べてみます」と再度、アレルギー検査をしてみると伝えました。
■命を落とす危険性も
アレルギー判明後も「その後も普通にりんご食べてますけどね」と語ったひろゆきさんの場合は軽症のようですが、食物アレルギーは時にアナフィラキシーショックを引き起こし、命を落とす危険性も。
「食べると少し喉が痒い」「口の中がピリピリする」といった些細な違和感は、放置せずに一度病院で正確な検査を受けることをお勧めします。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。行動心理カウンセラーの資格を持っているため、ときに人の言動をガン見することも。




