有吉弘行、河本準一の現状を評した“4文字”に反響 同期芸人も「そうとしか思えん」
大病を患ってきた次長課長・河本準一が『有吉クイズ』に出演。スター街道を歩いてきた彼の現状に有吉弘行が切り込んで…。

12日深夜放送『有吉クイズ』(テレビ朝日系)に、25年にパニック障害とうつ病を併発し休養していたお笑い芸人・次長課長の河本準一が登場。1つ上の先輩芸人・有吉弘行からの愛あるイジりが、大きな話題を集めている。
■復帰後、初共演
有吉の趣味・メダルゲームをゲストと一緒に楽しみながら、知られざる本音を語り合う人気企画を展開したこの日。ゲストは河本で、有吉とは25年6月の復帰以来はじめての共演となった。
スタジオでは河本の同期芸人・ブラックマヨネーズの小杉竜一や後輩芸人・霜降り明星のせいや、ヒコロヒーらがVTRを鑑賞。
小杉は「同期の一番星というか、スターやったんで。いまの状況もやっぱなんか思うとこもあるから、あんまりしゃべってもいないし、有吉さんとしゃべるのも想像つかへんから、スゴい不思議な感じです」と前のめりになっていく。
■4文字で表現
精神的な病だけでなく、急性すい炎などの大病を患ったり、不祥事でも世間を騒がせてきた河本。若手のころから大御所コンビ・とんねるずやウッチャンナンチャンにも可愛がられるなど、小杉いわく「同期の一番星」だった彼だが、現在は順風満帆な芸能生活は送れていない。
有吉は「それでいま、闇芸人っていうのがね、ついてないというかさ」と触れ、「『徳が低い』というかさ」と指摘。ヒコロヒーは「ハッキリとした4文字」と苦笑、小杉も「そうとしか思えん」と有吉の言葉に深く頷いていた。
■小杉は「俺は聞けなかった」
河本は24年8月にパニック障害を発症、25年2月に完全休養し、6月には仕事復帰を果たす。これに小杉は「これが意外やったな。そういうのとはタイプ違うと思ってたから」と想像もしていなかったと同期目線で本音を漏らす。
有吉は「それってさ、そういう話ってしても大丈夫なんだ?」と質問。河本は「聞いてくれる人がめちゃくちゃ普通に聞いてくれるなら大丈夫です」「やっぱり芸人さんにしゃべるのが一番、僕は気持ちが大丈夫」と吐露、小杉は「たしかに聞いていいかどうか悩む、俺は聞けなかったです、だから」と当時の心境を語った。
■有吉の優しさ
「ホンマ、こんなん言わんほうがいいかもしれないですけど、やっぱ優しいですね、有吉さん。普通に聞いたら、あんなにしゃべれないですよあいつ」と、いつもと変わらない、有吉らしい接し方を小杉は称賛。河本もうれしかったのだろう。笑顔をこぼしながら、ツラかった時期を振り返っていた。
視聴者からは「次長課長の河本さん大変だったんですね 知らなかった 好きな芸人さんなので頑張ってください」「次長課長ほんと突然とんでもないつまづき方したもんなあ…」「こういうのを笑いに出来る有吉さん最高」との声が寄せられている。
壮絶な闘病体験を赤裸々に語った河本と、それを受け止めてあえて「4文字」でイジるなど笑いに変えた有吉。若手時代から知る仲だからこその、2人ならではの心温まるやりとりを、多くの視聴者は堪能していた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




