同級生の井ノ原・松岡、中1で「ずっと2人で」チーム組んでいた? じつは“家族同然”の仲で…
20th Centuryの井ノ原快彦と元TOKIOの松岡昌宏。その付き合いは約40年にもわたり、実の家族同然の仲で、中1の頃「ずーっと2人で」当時の秘話を語った。

デビュー前から公私を共にし、グループこそ違えど“盟友”の関係で知られる元TOKIOの松岡昌宏と20th Centuryの井ノ原快彦。2人をつなぐ“スケボー”にまつわるエピソードが、11日放送の『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)で語られた。
■「誰が誰にどの質問してます?」
東京都江東区の有明がテーマとなった今回、同エリアには金メダリスト・堀米雄斗がプレーした場所をはじめとしたスケートボード場が多いことから、井ノ原は「スケボーやったことありありますか?」と松岡に質問。
これに松岡は「誰が誰にどの質問してます?」とツッコみ、井ノ原は「カンペが出たんだよ(笑)」と返した。
■当時の流行をうかがわせる
松岡はこう返すのも無理はない。松岡は「僕が滑ってた板は、あなたからもらったんですよ」と答え、井ノ原も「中1のとき、一緒にスケボーをずーっと2人でやってたんですよ」と告白。
「恥ずかしい話、チームも組んじゃって」と続け、松岡が「ブラックエンジェルスですか」と振り返るとスタジオは笑いに包まれた。
松岡と井ノ原がジュニアとして活動していたのは光GENJI全盛期で、当時は平家派、スケートボーイズというバックダンサーも存在し、井ノ原は平家派に所属。
スケートボーイズには後のSMAPや国分太一もメンバー参加しており、何かと当時を感じさせる懐かしエピソードとなった。
■約40年、家族同然の付き合い
しかし、それ以上に感じさせるのは、松岡と井ノ原の深くて長い関係性だ。
松岡は13歳ごろ、井ノ原の実家へ毎日のように遊びに行っていた、とテレビ番組や自身YouTube・松岡のちゃんねるで何度も語っている。
井ノ原の父も、母子家庭だった松岡へ本物の父同然に接し、井ノ原とベランダで火遊びをした際はよその子ながらゲンコツをして叱ったという。大人になってからも、ドラマの打ち上げに遭遇し、あえて声をかけなかったことに松岡はいたく感動したそうだ。
■松岡が井ノ原宅へ行くお目当ては?
また松岡いわく、井ノ原の姉は「めちゃくちゃ綺麗」だったといい、2019年放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、「(家に遊びに行っていたのは)お姉ちゃん目当て?」という城島の質問に「そりゃそうでしょ! 他に何があるの!?」と明かしたことも。
もはや井ノ原は実の家族同然であり、今回の『アド街』はそんな絆を改めて感じさせるものとなった。
井ノ原と松岡といえば、筆者はドラマ『サイコメトラーEIJI』(日本テレビ系)シリーズで共演していたことを思い出す。昔の作品につき記憶が曖昧な部分もあるが、同作はhuluで配信しているため、このGWにでも一気見したいと思う。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)




