カズレーザー、京都・行方不明小6男児の報道めぐり“疑問” 「普通に考えると…」元刑事に質問

京都府南丹市で行方不明となっている男児の捜索で、12日に男児のものではないかと思われる靴が発見されました。カズレーザーさんは報道では“公表されていない部分”について元刑事に問いかけ。

2026/04/13 18:00

カズレーザー
Photo:sirabee編集部

13日放送の『DayDay.』では、3月23日午前8時ごろに消息を絶った南丹市立園部小学校6年生の男子児童・安達結希さん11歳の捜査で、進展があったことを報道しました。

昨日、山中で安達さんのものではないかとみられる靴が見つかったと伝えられており、コメンテーターのカズレーザーさんは「その場所を捜査した理由」について専門家として呼ばれた元刑事に質問しました。


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■靴が見つかった山に警察犬も

先月の23日に、父親の車で小学校のそばまで送迎された後に、行方がわからなくなった安達さん。

司会の武田真一アナウンサーは「これまでの捜索では、先月29日にリュックが、学校から3キロ離れたあたりで見つかりました。靴が見つかった場所はこのリュックの発見された場所とは少し離れた、小学校から南西に6キロほど離れた山の中ということなんですね。ご自宅があるのはこのあたりでちょうど中間点あたりということなんですけれど」と、パネルを参照して説明。

番組では、シャベルを持った捜査員や警察犬が、靴の発見場所周辺を重点的に捜査している映像も流れました。

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■場所は「情報があって特定したのか」

埼玉県警捜査一課の元刑事・佐々木成三氏は、「今回、間違いなく警察はなにかしらの情報に基づいてここを綿密に捜索した…ということは、この情報の角度が高まった、この情報の裏付けがとれたということ…この情報に基づく捜索をさらに進展していく、そういった体制を整えておくことが今後重要だなと感じましたね」と話し、捜査と捜索の両面から動いていることを示唆しています。

カズさんは「学校の近くで消息を絶って、そこから3キロの場所でランリュックが見つかって、そこから直線距離6キロ離れた場所で靴が見つかった。普通に考えると近いところから順に本人が移動した経路が考えられると思うんですけど」と考察。

続けて「そういう予測で地域を特定したのか、それとも第三者、何らかの人物からの情報があって特定したのか」と疑問を呈します。

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■不利益になってしまう可能性

佐々木さんは「警察は、29日にランリュックを見つかった時の状況を公表していないんです。公開手配をしている中でもっと幅広く情報を集めるのであればランリュックが『どのように』見つかったのは公表すべきなんですよ」とコメント。

見つかったことは公表しつつも状況説明がないことから「どのように置いてあったのか、いつ置かれたのか、公表しないということは…警察も捜査、第三者の関与の疑いが強くなった時に、のちに事件捜査に『公表すること』が不利益になってしまう(と考えたのでは)…」と、予想。

情報元は非公表ではあるものの「自宅周辺の捜索がフェーズを上げた捜索になっているの」と話し、靴のDNA鑑定や警察犬を使っての捜査に進む可能性についても言及していました。

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(文/Sirabee 編集部・ほっしー

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