博多大吉、誕生日に“唯一ファンレター送った女性タレント”と食事に… 「感慨深い」「イイ人生でした」
博多大吉が誕生日に『華丸丼と大吉麺』のロケに。この日のゲストは大吉が“憧れ続けた女性タレント”で…。
■沼津港で丼探し
同番組は、1食にこだわり、頭を悩ませる「少食おじさん」博多華丸と大吉が、どんな街にも必ず存在する「うまい丼・麺」を探し求める街ブラバラエティ。今回は、タレント・女優の榊原郁恵をゲストに迎え、静岡屈指のグルメな港・沼津港を散策していった。
榊原が合流する前に華大2人で沼津港をめぐり、港ならではの新鮮な海鮮丼を事前にリサーチしていたが、合流したころには売り切れてお目当ての店は閉まってしまう。そこから、海鮮だけでなく小鉢料理や巨大なかき揚げも人気の「魚河岸 丸天 みなと店」に吸い込まれていく。
小鉢大好きおじさん・華丸がセレクトした生桜えびやイカの塩辛などの小鉢料理をツマミに華大はハイボールで乾杯、榊原はイクラや生しらす、カニなどがのったわいわい丼を頬張った。
■カッコつける大吉に…
さらに、特許を取得した揚げ方でジョッキグラスのような形になった巨大な海鮮かき揚げが届き、華丸は「これで丼って、ギャル曽根しか食べれないんじゃない」と指摘して笑いを誘う。
想像以上に食べやすいかき揚げだったため、大吉は「おいしいでやんの」「華丸さんが…ねぇ、『これはギャル曽根ちゃんしか食べられないんじゃないか』っておっしゃいましたけど、お言葉ですが、私イケると思います」と反論。華丸は「カッコつけんなって(榊原の前で)」と大食いアピールをした大吉に呆れながらツッコんだ。
■じつは榊原の大ファン
大吉は「僕、昔も言いましたけど、唯一ファンレター出した芸能人が郁恵さんなんですよ」と榊原の大ファンだったと告白。榊原が「え? 恥ずかしい。ホントに?」と照れ笑いを浮かべる。
さらに「きょう誕生日なんですよ、僕」とロケ日が誕生日だと大吉はアピールして、「だから個人的にめちゃくちゃ感慨深いというか、わぁ俺55歳の誕生日で、(はじめてファンレター出した相手と)ご飯いま食べてる。とんでもないイイ人生でした、ありがとうございました」「(我が人生に)一片の悔いなし」と喜びを爆発させていた。
■世代「ド直球」との声
誕生日に、憧れた女性タレント・榊原と食事を共にした大吉。視聴者からは「ファンレターを唯一出した芸能人と一緒に食べてるってたしかに感慨深いな 大吉さんおめでとうございました」「華大さんの世代だと郁恵ちゃんはド直球ですもんね」といった声が寄せられている。
芸能人同士であっても、憧れの相手と誕生日を過ごせる機会はそうはないはず。たとえ収録上であったとしても、誕生日に憧れの榊原と食事ができた大吉は幸運と言えるだろう。
・合わせて読みたい→元NHK女性アナ、『あさイチ』での“博多大吉の態度”を暴露 「怖いですちょっと」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





