『大食い王決定戦』ギャル曽根、選手が「おかわりください」言わなくなったことに驚き
ギャル曽根さんが『大食い王決定戦』に9年ぶりに登場。番組から“あるもの”が消えたことに驚き。

12日放送の『最強大食い王決定戦2026春』(テレビ東京)に、大食いタレントのギャル曽根さんが9年ぶりに出演。
かつて、番組の名物だった「あるもの」が消えたことに驚く一幕がありました。
■「おかわりください!」を誰も言わなくなった
ギャル曽根さんは、男女別に行われた準決勝にゲストとして出演。
試合が始まると、ギャル曽根さんは「なんか…。久しぶりに来ると、私が出てたときと変わってる」と切り出し、「皆が『おかわりください』って言わなくなってる、ベルになってる」と指摘します。
■「なかなか出てこなくて…」当時を回顧
かつては、選手たちが「おかわりください」「おかわりお願いします」と言いながら挙手をしていましたが、現在は手元のベルを鳴らせばおかわりが運ばれる体制が整えられています。
ギャル曽根さんは「なかなか出てこなくて、『(必死に)おかわりください! おかわりください!!』って言ってた(笑)」と、当時を懐かしんでいました。
■「私はコレで売れました」思い出の食材
そんな準決勝は、かつてギャル曽根さんが45分間で43杯(8.6キロ)という大記録を出した「鮭茶漬け」の試合。ギャル曽根さんも「私はこれで売れました」と振り返ります。
現役の女性選手たちが“レジェンド記録”にどこまで迫れるのかも注目され、アンジェラ佐藤さん、小林ゆいなさんの2人がギャル曽根さんの記録を超える結果に。
ギャル曽根さんは「いまこんな凄いことになってるの?」「令和の大食い凄いね!」と現役選手たちを称えました。
■“ギャル曽根降臨”にファン大興奮
ギャル曽根さんのコメントを受けて、視聴者からも「そういえばギャル曽根も言ってたけどいつの間にか”おかわりお願いします”がベルに」「確かに昔は『おかわりください』て言わないといけなかったしおかわり自体もなかなか出てこなかったね」と懐かしんだファンも。番組37年の歴史のなかで、様々なことが進化・改善されてきたんですね。
日本の大食いを変えたレジェンドの登場には、「プレイヤーとしても優秀だったギャル曽根がいると面白さが違うな」「さすがギャル曽根」「ギャル曽根解説がおもしろい」と反響を呼んでいます。
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
・合わせて読みたい→ギャル曽根の“大食い大会のギャラ”にスタジオ驚き 「当時は…」葛藤も明かす
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




