『イッテQ』手越祐也スタジオ復帰で… イモトの“対応”に「泣く」「最高」懐かしむ声
『24時間テレビ』感動のゴールシーンを思い出した人も。イモトさんらしい対応が反響を呼びました。

12日放送の『世界の果までイッテQ!』(日本テレビ系)では、アーティストの手越祐也さんがスタジオへ復帰。“珍獣ハンター”ことイモトアヤコさんの対応が、ファンの間で反響を呼んでいます。
■手越、戻れるよう努力し続けていた
“お祭り男”こと宮川大輔さんを支える「お祭り若旦那」に就任した手越さん。約6年ぶりのスタジオ登場時には、出入り口の扉にわざわざチェーンロックがかけられるなど、『イッテQ!』らしい歓迎を受けた場面も。
番組司会の内村光良さんが「久しぶり」「変わらないね」と話すと、手越さんは「一応維持は頑張ってました。いつでも色んな場所に戻れるように」と明かします。
■「イモトの言葉」にスタジオ沸く
手越さんと宮川さんが、タイで「スポーツスタッキング」に挑戦したVTRを観た後で、イモトさんは「個人的には、いまこの状況っていうか、6年ぶりにスタジオで一緒にVTRを観るっていうのが、私としては“ほぼ元彼”みたいなもんなので…」と話し、スタジオは爆笑。
イモトさんは続けて「(祐也は)元カレみたいなもんなんで、若干気まずさ、ちょっと申し訳ないみたいな気持ちあったけど…。でも何か、そういう意味でもこうやって一緒に観れるっていうのは…」としみじみ。
タレントの出川哲朗さんも「イッテQメンバーはほら、付き合ったり別れたりぐちゃぐちゃだからさ~! シニアとヤングが」と笑いを誘いました。
■祐也とイモト、忘れられない『24時間テレビ』
かつて、イモトさんが手越さんのことを「祐也~!」と呼び、“孤高のアイドル”に憧れるイモトさんの乙女なキャラクター、そんな彼女に紳士的に接する手越さんのやり取りは、ファンの間で親しまれていました。
そして忘れられないのが、イモトさんが女性では歴代最長距離となる126.585kmのチャリティマラソンに挑んだ、2009年の『24時間テレビ』(同系)。手越さんはパーソナリティを務めていました。
放送時間内のゴールに間に合わず、雨が降るなかイモトさんがゴールすると、手越さんはステージ上でイモトさんのことをハグ。この場面には当時多くの感動を呼びました。
■視聴者「懐かしすぎて泣く」「最高」
その後、イモトさんは2019年に番組ディレクターの石崎史郎さんと結婚。2022年に第一子が誕生しています。
そのため「ほぼ元カレ」「気まずい」というイモトさんならではの対応に、「イモトと手越のやりとり懐かしすぎて泣く」「『ほぼ元カレ』って言っちゃう距離感も、変わらないメンバーの掛け合いも最高」「イモトさんの『ゆうや〜!』好きだった」「イモトさんありがとう」と、かつてを懐かしむ声が続出。
ほぼ元カレ・ほぼ元カノとなったふたりの掛け合いも、今後楽しみですね!
『世界の果までイッテQ!』は4月19日までTVerで見逃し配信中
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




