富澤たけし、招待受けたディズニーシーで“ショー中断”も… 判断に称賛「拍手が巻き起こって」「感謝」
東京ディズニーシーの25周年イベントに招待されたサンドウィッチマンの富澤たけし。屋外ショーは「残念ながら途中で終了」したがキャストへの拍手が巻き起こる。

お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしが12日、自身のAmeba公式ブログを更新。人気テーマパーク・東京ディズニーシーの25周年イベント「スパークリング・ジュビリー」に招待された際のエピソードをつづった。
■当日は芸能人だらけ
当日はあいにくの雨と風のなかでのスタート。富澤はかわいらしい着ぐるキャップを着用し、アトラクションやテーマカラーのジュビリーブルーの装飾、そしてレストランの食事を堪能する。
さらに、屋外ショーへ。「芸能人だらけのシーでしたが、やはりミッキーの華やかさは凄い!」「登場するとやっぱりスターのオーラに歓声が上がります!」と大興奮する。
■屋外ショーは途中終了
雨天のなか、なんとか行われた屋外ショー。しかし、「ノンストップで踊りまくりのショーでしたが、残念ながら途中で終了。やはり雨の影響で足元が滑って危ない、という判断だったと思います」と明かす。
それでも「集まった人の為に頑張ってくれたキャラクターやキャストの皆さんに拍手が巻き起こっていました! ありがとう!」と振り返り、「世代を超えて楽しませてくれる夢の国に感謝です! お土産まで頂きました! 皆さんもぜひディズニーシー25周年をお祝いしに行って下さいね!」と伝えた。
■プロ意識の高いキャスト
ディズニーシー25周年という記念すべき舞台で、雨のなかでもギリギリまでショーを続行したキャストのプロ意識に胸を打たれた。富澤が記した「ノンストップで踊りまくり」という描写からは、過酷な状況でも妥協しないパフォーマンスの高さが伺える。
安全のために中断という苦渋の決断が下された際、そこに不満ではなく拍手が起きたというエピソードは、ゲストとキャストの間に深い信頼関係がある証拠であり、まさに「夢の国」が長年築いてきた絆の結晶だと感じた。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




