徳光和夫、“戸郷・山崎不在”の巨人支える「4選手」を高く評価 「思わぬ収穫だと思うほど…」
徳光和夫が大絶賛する巨人を牽引する田中将大の「影響力」。

タレントの徳光和夫が11日放送の『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』(ニッポン放送)に出演。読売ジャイアンツ・田中将大らの活躍ぶりを称賛した。
■岸田、泉口、浦田の名を挙げ…
徳光は現在の巨人について「岸田キャプテンを中心にまとまりを見せている」と捕手・岸田行倫の名前を挙げ、手応えを口にする。
開幕から勝負強い打撃を見せている泉口友汰には「3番でキャプテンシーを発揮しており、本当に大人の選手になったなという感じがする」と成長ぶりを称える。
また、セカンドの浦田俊輔については「思わぬ収穫だと思うほど、見事なプレーを展開している」と絶賛した。
■中でも田中の存在を高く評価
徳光は今季初戦で白星を挙げた田中に「マーくんが菅野智之の役割を果たしてくれているんじゃないかなと思う。みんなが田中将大投手に(技術を)聞きに行っているんじゃないか」とチームへの影響力を高く評価する。
また、中継ぎの赤星優志も「良い投球をしている」とコメント。「不調で2軍暮らしが続く戸郷翔征が心配」としながらも、いずれは上がってくると予想し、コンディション不良で離脱中の山﨑伊織が復活すれば「巨人の投手陣は少し安心できるのではないか」と語っていた。
■今季絶好調の田中
徳光が絶賛した田中は今季オープン戦で10回を投げて無失点。さらに今季初登板となった1日の中日ドラゴンズ戦で勝利し、2試合目の広島東洋カープ戦も勝利はつかなかったが、7回1失点と好投した。
戸郷と山﨑は2軍調整中だが、新人の竹丸和幸と若手の井上温大が好調。リリーフ陣は大勢とライデル・マルティネスがWBCから戻っており、万全な状況だ。
現状、東京ヤクルトスワローズと阪神タイガースが強さを見せているセントラル・リーグ。巨人も肉薄していきたいところだ。
■執筆者プロフィール
佐藤俊治。Sirabeeには2015年11月から参画し、月40本程度プロ野球関連記事を執筆中。YouTubeで発信する野球評論家ウォッチャーでもある。野球は高校からメジャーまで年間50か所以上で現地観戦。プロ野球の贔屓チームはなく、どこのチームのファンでもない。「あの選手、あそこに行ったんだ」という目線で見守っている。
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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)




