ロッチ・中岡、『感謝祭』でブチギレた島崎和歌子からメールが… 「ハナコは後輩でしょうか?」
島崎和歌子がブチギレて話題になった『オールスター感謝祭』。ロッチの中岡創一は出演していなかったが、放送翌日に島崎から「中岡様、どうお過ごしでしょうか」とメールが。

お笑いコンビ・ロッチの中岡創一が10日、Podcast番組『ロッチナイトZERO』に出演。4日に放送された『オールスター感謝祭’26春』(TBS系)をめぐり、タレント島崎和歌子からメールが届いたことを明かした。
■島崎和歌子がブチギレる
同番組では、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」の参加希望者を募るアンケートを出演者に実施。「走りたい」が9人、「走りたくない」が77人というまさかの結果だった。
出演者の意欲が低いことに、MCの島崎は「1番の花形のイベントですよ! 何年やっていると思っているんですか! 冗談じゃないですよ」「商店街の皆様、消防署、警察の皆さんもこの番組のために協力していただいております! それを9名だなんて! 私が面目が立ちません!」と説教。「なめんじゃないよ!」とブチギレた。
■翌日にメール「ハナコは後輩?」
今回、中岡は出演していなかったが、放送翌日に島崎からメールが。「中岡様、どうお過ごしでしょうか。ハナコは、中岡さんの後輩でしょうか?」と出演していたお笑いトリオ・ハナコに関する内容だった。
丁寧ながらも少し緊張感があり、メールの続きには「ハナコはすごくリアクションを取って頑張っていました」と称賛の言葉があったそう。だが、ハナコはマラソンに参加していなかったことから、“ハナコが走ってないことに対してどういうお気持ちですか?”と裏のメッセージがあるのではと中岡は深読みする。
■「どうか怒りを沈めて」伝えたら…
これを受け、中岡は「ハナコは僕の後輩です。リアクションはいいと思いますが、マラソンを走らないという大罪を犯しております。私からも言っておきますので、どうか怒りを沈めてお休みください」と伝える。すると、島崎からは「がははは、大丈夫。本当に頑張ってたから送ったのよ」と温かい返信があり、中岡の考えすぎだったと話した。
結果として島崎の真意は純粋な称賛であり、島崎がいかに番組への熱量を持って出演者と向き合っているか、そして芸人たちがいかに彼女を畏怖し、リスペクトしているかが分かるエピソードだった。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)




